学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

もう、声すらかけられない

本番目前の中3達

 

もうね、B館二階に行くじゃん?

 

「部屋の温度、大丈夫?」

 

これくらいの声かけすら躊躇しちゃうほどの空気感。

 

しーん

 

しーーーん

 

しーーーーーーん

 

しーーーーーーーーーーーん

 

いるんだよ?全員

 

でも、無音

 

無音なのよ

 

窓の外の車の音はハッキリ聞こえるんだけど

 

目の前の30人以上の子達から「音」がしない。

 

でも、ピリついてるわけじゃない。

 

全員が

 

凛として勉強してる。

 

ピュアな感じで勉強してる。

 

澄み切った顔で勉強してる。

 

これはね、毎年書いてると思うんだけど

 

塾の先生にしか見ることのできない光景なんだよ

 

感動を通り越して、尊敬すらしてしまう光景

 

保護者の方々、

 

見たいでしょー

 

でもね、もし足を踏み入れたら「後悔」するよ。

 

どうしても慣れてない人はあの空間で「空気」になれないの。

 

僕は慣れてるから、自分を「いるのかいないのか分からない存在」にできるんだけど

 

保護者の人は慣れてないでしょ?

 

だから、受験生達に気づかれちゃう。

 

受験生がこっちを見ちゃう。

 

その瞬間、多分耐えられないほどの罪悪感に襲われるよ。

 

貴重な貴重な数秒を奪ったこと

 

一瞬でも彼らを集中状態から抜け出させてしまったこと

 

この罪悪感に耐えられないはず。

 

そんなB館2階。

 

彼らがこの場所で学ぶのも、あと2日。

 

ということは、高校部デビューも近いってことだ。

 

高校部B館3階は、定期考査が近いため満員に何りつつある。

 

そちらはもう、全員「蝋人形」だから笑笑