難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【匙加減】納豆英文法の授業はAIにできないことが詰まってると自己分析した

 

これだけ英語難民が多い中

 

どうして松江塾の子達は英語無双になってるのかを考えた。

 

もちろん、そのど真ん中に納豆英文法の授業があるわけだが

 

その納豆英文法の授業って、何をやってるのかを深掘りしてみたんだ


そしたら、見えたものがある。

 

もうかなり無意識的にやってることなのだが・・・

 

それは

 

AIの真逆だったんだよね。

 

何か分かる?

 

 

それは

 

 

削ること

 

 

AIは、あれもこれも知識を集めてきて、体系化して分かりやすく伝える天才だ。

 

だがそれ

 

人間の脳みそにとっては、お腹いっぱいすぎるんだ。

 

特に小学生や中学生には尚更ね。

 

目の前の小中学生の脳みそは、ちょっとした目線や表情からよく分かる。

 

それに合わせて、「あ、これは無理だ」という削る。

 

そしたらみんなの鮮度が上がる感じが伝わってくる。

 

そしてそれを元に次の単元にいく。

 

そうしたら、次の単元がスルッと入る。

 

それが分かる。

 

 

AIは、人間の脳みその「理解」「分かる」を肌感覚で認識できない。

 

何かをまとめて伝えて、人間が「わかった」「なるほど」と打ち込めば

 

この人間は自分が提供した知識を100%理解したと思って終わる。

 

でも

 

人間の

 

特に

 

小中学生の発達過程の脳みそはそんなに単純じゃないから。

 

だから僕は「授業は生モノ」だと思う。

 

目の前の生徒も「生もの」だからね。