これだけ英語難民が多い中
どうして松江塾の子達は英語無双になってるのかを考えた。
もちろん、そのど真ん中に納豆英文法の授業があるわけだが
その納豆英文法の授業って、何をやってるのかを深掘りしてみたんだ
そしたら、見えたものがある。
もうかなり無意識的にやってることなのだが・・・
それは
AIの真逆だったんだよね。
何か分かる?
それは
削ること
AIは、あれもこれも知識を集めてきて、体系化して分かりやすく伝える天才だ。
だがそれ
人間の脳みそにとっては、お腹いっぱいすぎるんだ。
特に小学生や中学生には尚更ね。
目の前の小中学生の脳みそは、ちょっとした目線や表情からよく分かる。
それに合わせて、「あ、これは無理だ」という削る。
そしたらみんなの鮮度が上がる感じが伝わってくる。
そしてそれを元に次の単元にいく。
そうしたら、次の単元がスルッと入る。
それが分かる。
AIは、人間の脳みその「理解」「分かる」を肌感覚で認識できない。
何かをまとめて伝えて、人間が「わかった」「なるほど」と打ち込めば
この人間は自分が提供した知識を100%理解したと思って終わる。
でも
人間の
特に
小中学生の発達過程の脳みそはそんなに単純じゃないから。
だから僕は「授業は生モノ」だと思う。
目の前の生徒も「生もの」だからね。