この世は、ちゃんとやる人が動かしている。
ちゃんとやらない人はその位置に行けない。
当然だし、そうあるべきだ。
適切な例えではないかもしれないが、アングラな組織ですら
動かしちているのは、ちゃんとやる人なのだ。
さて
我が子
ちゃんとやる子に育っているか否か。
ちゃんとやる子にしたいのなら、もうそれは
ちゃんとやる
ことを経験として積ませていくしかない。
子供は易きに流れる生き物だ。
だから親の気持ちと意識と行動が大事になってくる。
もう同じことを何十回、何百回と言ってきている。
我が子をちゃんとやる子にしたければ、ちゃんとやるという経験を積ませることが大事だ。
いきなり親の望むことで求めてはダメだ。
スモールステップでいい。
「おやすみ」と寝る前に言う
これだって、立派な「ちゃんとやる」なのだ。
これに気づき、認めてあげよう。
「おお、寝る前にちゃんとおやすみって言えるんだ!」
こんなところから我が子に「ちゃんとやれば気持ちいい」という経験を積ませてあげてほしい。