難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【惹き込む】生徒達が「読みたくなる」文をたっぷりと

 

国語ができる子達は、当たり前にたくさんの本を読んできた。

 

強制されることもなく

 

ただ

 

読みたい本を普通に読んできたんだ。

 

だから文字を通して文字の先の世界を脳内に広げることができる。

 

でも

 

読み慣れていない子達は

 

文字を見て、文字だと感じる。

 

この子達は文字の向こうにある世界を見れないし、感じられない。

 

文字の羅列

 

でしかないからだ。

 

何かのスポーツでも同じだろう。

 

例えばバレーを幼少期からやっている子がトーシューズを手にした時

 

その瞬間にそれを履いて踊る自分を想像する。

 

この硬さ

 

良いかも。踊りやすそう。

 

とか感じながら。

 

でも僕がそれを手にしたら?

 

「うわっ!こんな硬いの?」

 

と言いながら靴先をコツコツと叩くくらいしかできない。

 

それと同じことなんだ。

 

だからまず、たくさんの文に触れてもらう。

 

そして大事なのは

 

みんなが読みたくなる世界観の文を提供すること。

 

これが大事なのだ。