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【活字中毒】「文字や文の圧」の世界を乗り越えると何があるか

 

国語が嫌いな子は多い。

 

みんな、ストーリーやお話は好きなのにね。

 

活字で紡がれた国語の文章の圧

 

これに負けるんだろうな、と思った。

 

どうすればいいんだろうって数十年間考えてた。

 

国語の読解指導って、山のようにある。

 

法則

 

ノウハウ

 

秘伝

 

のようなもので溢れてるよね。

 

文章に線を引いたり、括弧をつけたりね。

 

でもさ、僕も立場上そういうものを読むことも多いんだけど

 

あれって、

 

すでにしっかり読めてるってことを前提にしてる

 

んだよねぇ。

 

すでにしっかり読めてるからこそ「分析」ができる。

 

逆を言えば、実際あの分析ができる人は、そもそも分析なんてしなくても問題は解けるんだ。

 

だからあくまでも答えを知ってる人の後からの理由付けなのよね。

 

だからこそ、あれだけのノウハウ本があるのに

 

永遠に国語嫌いが減らない笑

 

もっと根本的な部分は違うんだよ。

 

って思った。

 

じゃあどうする?

 

って考えた時にたどり着いたのは

 

古来からずっと言われてたあれよ

 

 

習うより慣れろ

 

 

これだよね

 

 

 

だから365日、文章を読むっていう仕組みを作ったんだ。

 

分かる?

 

小1から高3までがそれぞれの学年に合わせたストーリー

 

小説だけじゃなく、論説文や随筆もある。

 

そしてそれに問題もつけてしまえば?

 

何が起きる?

 

読む

 

理解する

 

問われて考える

 

それを365日

 

さらに年単位で続ける。

 

もうこれ、文や文字に対しての抵抗感ってかなり減るよね?

 

さらにさらにその先には

 

 

活字中毒

 

 

の世界も見えてくる。

 

 

 

勉強をやらなきゃいけない時期に活字中毒の能力を身につけると超強い。

 

 

昨日の中2中3授業で扱ったのはこれ

 

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テーマは「大学受験」について。

 

このほかにもちろん、別内容の文を365日の毎日シリーズも読むし、解く。

 

もう、松江塾の子達は

 

毎日毎日めちゃくちゃたくさん読みまくってる!

 

 

これはまだ始まって4ヶ月?くらいだが

 

これは今後、ずっと続くからね🎵

 

 

「本を読めば国語はできるようになるよ」

 

これについてはいろんな意見や批判も多い。

 

これさ

 

言語と同じでね

 

どうしてもある一定量を超えるところまでいかないといけないってことなのよね。

 

量は質に転換する

 

これなのよ。

 

 

何でも同じなのね。