読解力なんてものは、慣れれば誰だってある程度のところまでいける。
夜の商売の人が大体みんなコミュ力モンスターになっていくのと同じだ。
そこには学力なんて関係ない。
僕がコツコツ毎日文章を書いているのは、「知識」を得てほしいからだ。さらに「想像」をしてほしいからだ。
学校でいずれ「勉強」として出会うことを、それよりも前に読み、「知ってる」という状態になっていてほしい。
これなんだよね。
明日の高学年は「年輪」についてだ。
600文字前後の短い内容だが、たった一度でも脳内通過しておく意義は大きいのだ。