先日中3に話したことだ。
英単語、しっかり覚えようね!という流れでね。
僕はdecide
もちろん意味は「決心する」「決定する」だ。
もう9月か・・・
今年もいよいよあの時期がきたな。
2月末に行われる高校入試の問題に、出れるか出れないか・・・。
あの限られた紙面の中に、僕が入れるか、入れないか。
結構自信はあるんだ。教科書にも載ってるしね。
でも最近、同じクラスのactuallyが、やたらと僕をライバル視してくるんだ。
「お前は仮に出れてもリスニングじゃね?めちゃくちゃ運が良ければ長文の端っこの方に出るかもな笑」
って。
僕からすればactuallyの方が出れる可能性は低いと思うんだけど、あいつ最近どこかの県の模試で空欄補充問題に抜擢されたらしんだ。
それを鼻にかけて、やたらと調子乗ってるんだよな。
でももし入試でactuallyが空欄補充問題に出たら、正答率がめちゃくちゃ低くなって受験生に恨まれそうだ。
受験生にとっては、一生で一回の入試だから。
それに比べて僕は、その意味からしても入試向けでしょ?
進学先を決定するための入試なんだし。
ああ
出たいなぁ
高校入試本番の問題に。
もう出れたら、リスニングでもいいよ。
紙面に載れなくてもね。
もしできることなら空欄補充問題に出たい!いつか必ず出たい!
もし出れることになったら、入試本番でもお母さんに電話しちゃうかも笑
こんな話だ。
単語たちは自分が入試に使われるかどうか、今もきっと不安だし、期待もしてるはずなんだ。
そんな単語たちの思いに受験生は応えてあげないといけない。
「ああ!君!選ばれたんだね!良かったねー!!!」
って思いながら入試当日、選ばれて誇らしい顔をしている単語たちを見てあげてほしいんだ。
もし単語を覚えていかないと
きみ誰?
どこの子?
見たことないなぁ・・・・
って思いながら入試問題と向き合う。
どこの誰かも知らない子達だけが歌って踊ってるステージを見させられるようなもんだ。
きっとそれはつまらない。
見ている君も、見られてる子達もね。
だから、英単語
ちゃんとたくさん覚えてあげようねって話。