個別指導云々の話じゃないと思う。
そもそも
ってことなんだと思う。
小5、小6くらいの子達を集め、走らせてみる。
足の遅い子達にパーソナルトレーナーをつけて
速く走る方法を指導してもらい、必要な筋肉をつけるために毎日のノルマを提示し、
ちゃんとチェックし、定期的にタイムを測る…
ということをしたとして、そのコストや時間を果たしてそこに使う意義は?
と考えるのもありだろう。
その子は速く走ることよりも、多分向いてることがあるのでは?と思う。
これからの世界は一律な学力による序列が価値を生むのではなく
何ができるか
がモロに問われるようになる。
という意味での個別最適化が必要になるんだろう。