説明の仕方や順番がズレるというのはもちろんある。
文法を頭に染み込ませたいという時、その文に生徒達にとってまだ味方に成り切ってない英単語が出てくるのも嫌だ。
でも
それ以外にも理由がある。
それは
問題数が足りない
のである。
定着のためには絶対量は必要。
そのための量があまりにも足りないのである。
松江塾なら、僕の授業に連動した和文英訳が5題出る。
たった5題かよ!
と思うかもしれないが
365日である。
1年間、1日も休みなく続くので年間で
1825題
である。
この分量を授業に連動したり、復習したりする目的で課してる教材はない。
だから僕が自作するしかないのである。
ちなみに昨日のは…

これだ。
もちろん、毎日あるのはこれだけじゃない。
英文和訳もこれとは別にある。
これが365日だ。
遠くまで行くために一番必要なのは、
アクセル踏んだら猛烈なスピードで進む乗り物じゃない。
コツコツ
コツコツ
毎日、自分の足で歩くことだ。
これが一番筋肉もつくしね。