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【気になる】あの「折れてる」少年のその後

 

昨日の「折れてる」姿勢で4時間以上ゲームをし続けていた少年

 

おそらく中2

 

ずっと一緒にいるといろんなことが見えてきた。

 

同じ店内に両親がいて、金髪の母親はずっとタブレットを見てた。

 

そしてやや小太りの父親

 

多分40代後半

 

何度かアイスコーヒーを買って息子に届けていた。

 

その時の会話がとても奇妙な雰囲気だった。

 

「コーヒー、ここに置いとくね?」

 

「あ?」

 

「ガムシロ入れといたから」

 

「あー、あん」

 

少年がやたらと高圧的で、父親はまるでパシリの同級生のような気を遣った話し方。

 

反抗期なのかな?

 

なんて感じを超えてる感じだった。

 

そして閉店まで20分くらいに、父親が少年のところに来て

 

「そろそろ帰るからあっちの席に移動してくれないかな」

 

「あ?なんで」

 

「ママが呼んでこいって…」

 

「ちっ」

 

みたいなやり取りをして、少年はゲーム機とスマホをリュックに入れてそのまま移動。

 

コーヒーの入っていた空のグラスとかストローの紙袋とかは父親が片付けた。

 

5分後、チラッとその家族を見ると

 

4人がけの席で奥に座っている母親はまだタブレットを見ていて

 

少年はこちらに背を向けてゲームをしている。

 

そして少年の左側に座る父親は

 

なぜかずっと体ごと左を向いて座ってる…

 

 

その視線の先に何かあるわけでもないだろうに。

 

いろんな家族がいると思った。

 

そして

 

そこで行われる子育て、会話、関係にもいろいろあるんだなと思った。

 

 

あの後、日曜の夜をあの3人はどう過ごしたのか。

 

なんとなく想像がつく。

 

 

あの少年は今日も一日中「折れてる」んだろうか。

 

 

気になる。