私は今英語を勉強しています。
見てわかる通り、「勉強する」という動作が今現在進行中である。
だから「現在進行形」という文法単元名が与えられているわけだ。
ここまではみんなすんなり理解できる。
次、これを英語にする段階に突入。
I study English.
が
I am studying English now.
になる。
多くの授業では、「be動詞+動詞の原形にing」をつけた形で現在進行形「○○している」という意味を表す、と教えられる。
大人はもう慣れているだろうから何も感じないだろうが
実は、これまで順調に学んできた子達がも、ここで少し「モヤっ」としたものを感じるんだ。
それは
英単語一つ一つに日本語の意味を当ててきたこれまでと違う
つまり
am studying
この2単語に「勉強している」という意味が当てはまるわけだが
「am」と「studying」に「勉強している」という意味が割り当てられないんだよね。
ここがポイントなんだ。
松江塾の納豆英文法では、これをしっかりと
be動詞と現在分詞
に分けて伝える。
つまり
現在分詞は「○○している状態」という意味だとはっきりと教えてあげる。
そうすると
I am studying English now.
私は です 勉強している状態 英語を 今
と、単語一つずつに意味を当てはめる。
あとはこれを並べ替えれば
私は今英語を勉強している状態です。
となり、
日本語として自然になるように
私は今英語を勉強している。
となるんだよって伝えるんだ。
あとはもう、所詮はbe動詞の文だからね
疑問文だろうが
否定文だろうが
疑問詞が出てこようが
ルール通りってことなのよね。