まだ、全員がぶっちぎりの高得点ってわけじゃない。

4人に3人が85点以上だが、それ以下の子達だっている。
この子達に向けて今度補習をする!
でもね
それでもそれはテスト前の単語の確認だったりが足りなかっただけで
英語自体は嫌いじゃない!
って子達がほぼ全員だと信じたい。
いや
絶対にそうだと断言できるようにもっと授業力を磨かないといけない。
中1の2学期の前半には中学英文法を終わらせて、そこからレベルを上げながら高校入試レベルの長文を、少しずつレベルを上げながらオリジナル長文で精読力を伸ばす。
進級判定テストをクリアーして中2に上がると、もう当たり前に高校入試レベルの長文でスラ訳の精度を上げていく。

このレベルを中2で精読し、英語を英語のまま理解できるまで徹底的に音読。
なんなら暗唱レベルになるまででもいい。
それがそのまま自分で使えるフレーズになるからね。
そして中3は大学入学共通テストやMARCHクラスの大学入試レベルの長文を少しずつ取り組む。
この流れの中にマジ魔単語を組み込んで、授業は徹底的に楽しく!でも英語理解の本質に迫るクオリティーを。
嫌いにならなければ、
そして
授業を楽しいと感じられれば
どんなレベルからだってここまで行けると思う。
まだ今の中3は平均偏差値が64を超えたあたりだ。
でも、クラス分けしない全員の平均偏差値だからね。
そして、今どんどん授業の質とコンテンツ力が上がっているから
今後の小中学部の子達がこれ以下の数字を出すことはないだろう。
松江塾はどんどん進化する。
最近は松江塾を辞めた人たちがどんどん松江塾の欠点を言語化してくれていて、
それをピンポイントで改善していけてるから、本当にありがたい。
さて
あと何件か教材使用の許可をもらうために連絡をしないといけないな。
教材会社の方々、長年の付き合いもあるから本当に丁寧に対応してくれて助かる。
これでますます強く突き進める。
ありがたいことである。