いよいよ新中2には受験生生活へと突入する。
?
もう一度言う。
松江塾の新中2は、まだ学校では中1だけれども
塾では中2として、1年間かけて受験生として入試問題にガチで向き合ってもらう。
具体的には、
入試長文のスラ訳精読
である。
なんとなーく訳して、なんとーく分かったような感じになって問題を解くのではなく、
クッキリ
スッキリ
パッキリ
完全に全てが明確に理解できた状態になるように。
そしてこれができると、都立の自校作成問題のように、難しくて長い!という文章にも十分に対応できるようになるのだ。
あ、でもその前にいつもの「本日の5題」ね。

サラッと満点取る子達もいるが、久しぶりすぎて鈍ってる子達多め笑
おいおい
受験生だぞ?
舐めたらあかんよー
そして、それが終わってからいよいよスラ訳精読のやり方の説明を。


これができないと、どうして長文が苦手になるのか
どうして速く読めないのかを説明。
大学受験にまで通じるやり方だから、ここは丁寧に丁寧に。
そしていよいよ本物の入試問題に挑む。
と言っても、今はまだ長文精読の「やり方の型」を習得する時だからゆっくりと。

その後は前置詞の復習をして終了。
今日の授業はその続きね。
さあ、新中2!
夏には公立入試問題で満点取るぞ!