納豆英文法でも壁にぶち当たる子はいる。
他の学習法に比べたら、その割合は格段に低いとは思うが。
その原因は大体同じ。
目の前の英語を、まるで日本語のように捉えてしまうってこと。
つまり
ルール曖昧でも単語だけで何となく分かるからいいっしょ!
我々が使いこなしている言語は
ポニョ、そーすけ、好き!
であることをお忘れか?
もしくは
ねえ、もっと一緒にいたいー!
である。
誰が?誰と?
と突っ込む日本人はいない。
この愛すべき、無茶苦茶言語。
昨日の小5は過去形に突入。
向こう3年間、「また最初から」の学習の中で繰り返すその1回目である。

文を過去にするとはどういうことか。
我々日本人は日本語をどう扱って過去形にしているのか。
文末を「た」にするだけ。
多くの生徒はそう捉えている。
ほほう
なるほど。
シンプルなルールだ。
お?
となるとあれか?
日本語の方が簡単なのかい?
ということで、様々な言葉に「た」をつける…
ああ
我が愛すべき母語
日本語
無茶苦茶でござりますがな笑
それに比べて、英語のルールのシンプルなことよ。
安心しちゃうくらいの安定感!
もし壁にぶつかっている人がいたとしたら、
そのルールにもう一度焦点を当てようかね。
気持ちが楽になるから。