まあね、たかだか50年ほどしか生きていない僕ごときに
人生の何たるかを語る資格などないのかもしれないが
それでも目の前の生徒たちが己の人生をキラキラさせて生きていって欲しいからね
一生懸命頑張って、自分の経験やら考えやらを織り交ぜて伝えたよ。
小4たちが想像しやすいように、「お祭りのくじ引き屋さん」を例にして。
伝わったかな。
みんな途中途中、笑って欲しいところで笑ってくれた。
でも
その顔、目が真剣になるべきところでは真剣になっていた。
いいぞいいぞ
小4たち
今の年齢でこの話を聞いておくか、聞いておかないかで
君たちの人生は少し変わる。
もしかしたら、大きく変わるかもね。