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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

⭕️親子関係は人間関係だから、修正するならやることは一つだ。

 

そもそも、親子関係という言葉には違和感を感じる。

 

「関係」という言葉には、もともと繋がりのなかったものが何かをきっかけにして繋がり、その時の両者の立ち位置を言語化したものだと感じる。

 

 

恋愛関係

 

敵対関係

 

上下関係

 

 

ほら、ね?

 

 

でもさ、「親子関係」ってどうなの?

 

 

 

もともと一つだったものが、分離して親子というものになったわけで

 

ちょっと「関係」って言葉には違和感あるんだよね。

 

 

まあ、いいか。

 

 

 

僕の仕事はいろいろな家庭を見ることになるから

 

 

当然に親子関係の拗れとか、悩みみたいなものに触れる機会も多い。

 

 

その時に、拗れちゃっている人達を見て思うのは

 

 

 

「親」と「子」という立場に重きを置きすぎてるなー

 

 

ってこと。

 

 

さらにいうなら、

 

 

恋愛関係

 

敵対関係

 

上下関係

 

 

 

みたいに、双方がその関係の存在を同じように認識してないってこともあるよね。

 

 

親はどうしたって相手が「自分の子供」という意識を持つ。

 

つよーく持つ。

 

でも、子供からしたら、親って「親」じゃないんだよね。

 

 

空気とかみたいな感じ?かな。

 

 

つまり親は「関係」だと思っているのに、子は「関係」だと認識してないのよね。

 

いちいち空気の存在を実感して生活しないでしょ?

 

 

その「関係」というものに対する認識の差、温度差

 

 

これが親子関係の拗れの一因。

 

 

恋愛関係に置き換えるなら、

 

男の方は恋愛してると思っているのに、女の方は全くそうは思ってなかったら?

 

 

ストーカー

 

 

 

 

ほら、すぐに拗れるでしょ。

 

 

 

 

「お母さんの言うことこと聞きなさい」

 

 

この一言が、もう全ての拗れの始まりだよ。

 

 

呼吸する時に「ほら、空気だよ。吸いなさい」って毎回空気が言ってきたら?

 

 

 

 

面倒くさい

 

 

 

 

もうね、この一言に尽きるよね。

 

 

 

だから、題名にも書いたようにね

 

 

 

親子関係から人間関係にシフト。

 

 

 

 

 

人間と人間

 

 

 

 

そこにいるのは、立場云々じゃなくて人間と人間。

 

 

 

 

からの、同じ家で生活を共にしている仲間、同居人、メンバー。

 

 

 

という立ち位置。

 

 

 

それなら立場の優劣や上下を背負わずに対等に言いたいことが言える。

 

 

 

最初から優劣や上下が決まった状態で

 

 

人は人の心を動かすことはできないよ。

 

 

僕の授業を見ればわかるよね?

 

 

僕は常にフラット。

 

 

 

多分、先生っぽくない。

 

 

 

今、拗れちゃって困ってる人がいたら

 

 

 

一度この記事をしっかりと脳内通過させてみるといいよ。