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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

子供にとって、「親子関係」こそ生まれて初めての「人間関係」である。

 

生きていく中で、人間関係に悩む人は多い。

 

避けて通れない、と言っても過言ではないだろう。

 

そんな人間関係の対処の仕方、円滑な構築、避け方

 

その上手い下手で、人生には少なからず影響があるのだろう。

 

いや、かなりあるよね。

 

そもそも思うんだが、いろんな性格の子がいるのは当然だが、

 

そういう性格って、自分の中から自然発生的に内生するのではなく

 

他者と接する家庭で自分自身の思考や感覚が塗り固められていくもんなんじゃないかな。

 

言ってることが分かりにくい?

 

 

そもそも人は生まれた時、その性格の部分は形の定まらないゼリー状で、

 

そこから常に優しく接してもらえれば「優しさのペタペタ」をゼリー状の部分に押し付けられて

 

その部分は「優しさ」になる。

 

いつもイライラ怒られていたら、その部分は「イライラのペタペタ」を押し付けられて

 

「イライラしやすい」

 

「イライラされやすい」

 

という部分として固まる。

 

「親子で性格が似る」

 

なんていうのは、きっとそういうことなんじゃないかな。

 

もちろん、遺伝子とかの影響もあるんだろうけども。

 

 

 

そう考えていくと、子供が成長していく中で巻き込まれていく人間関係において

 

そこをどう対処していけるかっていうのは

 

そもそも生まれた時からの「親子関係」っていうのがものすごく大きく影響するんじゃないかな。

 

濃密な親子関係の中で子供の性格が形成されていき、

 

その中で人間関係の対処の仕方、思考傾向

 

そういったものを反復して経験し、それをお手本のようにして

 

いろんな人間関係を乗り越えていく・・・。

 

 

そう考えると、今日の朝子供と交わした言葉

 

表情、目と目

 

超重要だって分かるよね。

 

 

何気ない日々の会話、非言語のコミュニケーション

 

そういうものがいかに大切か。

 

 

 

油断すると忘れそうになるが、親はそれをしっかりと意識し続けないとね。

 

お手本

 

 

なんだから。