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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

子供の「やる気」には発動条件がある

 

ふと考えた

 

子供のやる気

 

 

やる気に満ちている子

 

やる気のない子

 

 

大人でも子供でも、何かこれと言った発動条件があるんじゃなかろうか、と。

 

となると僕はやる気に満ち溢れている塾生を観察するわけだが…

 

 

 

なんかさ、子供でも大人でも、人って「器」に形容されるよね。

 

「やる気が満たされる」

 

「幸せに満ちている」

 

みたいな感じで、その人の中に何かしらの要素が入り、溜まり、満たされていくイメージ。

 

 

でさ、「やる気」に関してはさ

 

 

「お前のやる気がちっとも見えねえよ!」

 

って言語化されるよね?

 

 

 

つまりさ

 

 

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その子の器に赤いやる気の塊がストンと入っていく感じ。

 

でもこの絵の状態だと、やる気はその子の中の下の方に沈んで見えなくなる。

 

 

「お前のやる気が見えない!」

 

ってわけ。

 

だからさ

 

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こうする

 

 

するとやる気がストンと入ると…

 

 

 

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まだ見えない。

 

 

だから、やるべきことは、やる気の赤い四角云々じゃなくて

 

 

 

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こうやって、やる気を乗せる土台を高く高くしてあげればいいわけよね。

 

 

てか、そもそもやる気の総量なんて、だいたいいつも同じでしょ?

 

 

やる気自体の大きさなんて、そう変わらないからね。

 

 

食欲とか制欲、物欲みたいな本能的な欲を除けばさ。

 

 

 

だから

 

 

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この「?」の部分をたっぷり溜めてあげれば、子供はちゃんと然るべき時にやる気になるんじゃないかなーと。

 

 

例えば

 

 

 

家族の会話

 

会話の満足

 

自己肯定感

 

他者からの評価

 

親からの信頼

 

好奇心を満たすもの

 

趣味の充実

 

そして、それら全ての言語化

 

 

そういうものでその子が普段から満たされていれば、

 

 

そこにちょこんとやる気が乗り

 

 

それが人から見えるし、自分でも見える。

 

 

だから自然と頑張る。

 

 

 

なんかね、頑張っている子達って、この「満たされてる感」が強いんだよね。

 

 

 

どうだろうか。