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松江塾代表真島による何でもブログ!

「結局自分次第」ということをいつ体感するかで人生は変わると思う

 

 

 

 

大人であれば誰だって知ってるはずだ。

 

勉強も仕事も全て結果を決めるのは自分次第だということを。

 

でも、この当たり前の現実を「いつ知るか」で

 

自分の人生はちょっと変わったのではないだろうか。

 

 

いや

 

 

「変わったんじゃね?」

 

 

と思うのではなかろうか。

 

 

 

おそらく多くの場合、「大学受験」でこれを経験するはず。

 

 

高校時代の途中までなんとなく日々を過ごし

 

いよいよ進路選択の時を迎え

 

その時、その選択の向こうに「自分の人生」というものの後ろ姿が朧げながら見えるその時

 

そしてその朧げな姿は日に日に輪郭をくっきりさせていき、

 

 

「え?てかこのままじゃ…」

 

という危機感。

 

 

そして周りの友人たちとの差

 

今の差

 

ではなく

 

 

将来の差

 

人生の差

 

 

というものがくっきりと見えてくる。

 

 

 

そこに来て、ようやくその特大の危機感に背中を押され

 

「こりゃ…やらないとヤバい」

 

となって動く。

 

ガムシャラに。

 

 

そんなガムシャラな努力の過程で知るんだ。

 

 

わずかながらかもしれないが、

 

 

「なんだ…結局自分で頑張らなきゃ何一つ変わらないんだ」

 

 

という現実。

 

 

授業じゃない。

 

 

ただ授業を受けるだけじゃ根本的に何も変わらない。

 

 

 

今まで自分は何をしてきたのか。

 

 

 

何も理解してなかった

 

 

何もできるようになってこなかった

 

 

 

なんだ

 

 

 

なんなんだ、これまでの自分は…

 

 

 

そんな当たり前すぎる気づきを得て頑張る日々。

 

 

 

間に合えば合格

 

 

 

でも

 

 

きっと間に合わなかったのではないか?

 

 

 

僕自身も同じだった。

 

 

 

結局第一志望は届かなかった。

 

 

 

そんな経験があるからこそ

 

 

 

「自分の子供にはこの後悔をさせるまい」

 

 

と思い、「我が子の教育」に心血を注ぐ。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

しかし、である。

 

 

 

 

そんな思いを待ち構えているのが

 

 

 

 

「あなたの子供を合格に導きますよ」

 

 

 

という、受験産業達。

 

 

 

 

親はいつしか大切な「気づき」の向かう先をすり替えられてしまう。

 

 

 

大切なのはなんだ?

 

 

 

 

思い出そう。

 

 

 

 

合格

 

 

なのか

 

 

結局は自分、と気づくことなのか。

 

 

他力MAXで得る合格と

 

 

結局は自分、と気づいての合格と

 

 

どっちを子供の人生で得てもらいたいのか。

 

 

僕は圧倒的に後者だ。

 

 

 

なぜなら

 

 

 

そのことに気づいて頑張る子達の姿を毎日見ているからである。

 

 

 

だからこそ、我が子等を松江塾に入れた。

 

 

 

そして

 

 

「知らんがな」

 

 

を貫いた。

 

 

 

なし子も留年瀬戸際だが、「知らんがな」を貫いている。

 

 

そしたらここ最近はモゾモゾと自分で起きてくるようになった。

 

 

結局は自分

 

 

これにいつ気づくか。

 

 

 

いつ気づかせるか。

 

 

 

これは周りの大人が作り出す環境次第なんじゃなかろうか。

 

 

 

想像して欲しい。

 

 

 

 

中学受験の段階で

 

「結局は自分次第じゃん」

 

って気づいた小学生を。

 

 

 

高校受験の段階で

 

「結局は自分次第じゃん」

 

って気づいた中学生を。

 

 

 

大学受験で

 

「結局は自分次第じゃん」

 

って気づいた高校生を。

 

 

 

そう気づける可能性と、それによる受験や人生の成功の可能性。

 

 

 

一番高いのは?

 

 

 

 

僕は

 

 

「高校受験における中学生」

 

 

だと強く思う。

 

 

 

だからこそ、今の松江塾の仕組みがある。

 

 

 

そして

 

 

だからこそ、今

 

 

 

各トップ高のトップが続々と誕生してるんだと思う。

 

 

 

 

今、松江塾は小学部が大きく変わりつつある。

 

 

 

中学受験はしないが

 

 

それでも

 

 

「結局は自分次第」

 

 

というものに、薄々気づける環境と仕組み。

 

 

それを少しずつ使っている。