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松江塾代表真島による何でもブログ!

破れた単語帳画像に胸が痛むから、納豆英文法をもっと広めたいんだ

 

この2ヶ月間で、約500名の方からメールやLINEをいただき、

 

動画を送ったり、準備講座へ参加していただいたり、追いつきコースをスタートしていただいたりした。

 

 

その勢いは今朝も止まらず。

 

 

その大部分が「英語をなんとかしたい」という悩みや不安。

 

学校のテストは95点。でもそれは「教科書やワークの暗記」であり、実は根本的な文法理解は土台スカスカなのがハッキリ分かる

 

なんていったお悩みも多い。

 

子供をしっかりと観察されている保護者の方ほど、

 

この「根本的な文法理解は土台スカスカ」

 

がどれだけ後で大きな悩みに肥大するかをよく分かっている感じだ。

 

きっとご自身は英語が得意、もしくは苦労したことがない方なのだと思う。

 

 

だからこその不安ってことね。

 

 

 

 

そういうやり取りの中で、お悩みは実にさまざま。

 

 

中には「破れた単語帳画像」などを送ってくれる方もいる。

 

 

見ればそれほど難しくはない単語が並ぶ。

 

 

音源を聞いて繰り返し、そして書いたりする。

 

そうやって「覚えていく」ものが英単語だと。

 

確かにそれはそう。

 

とても正しい学習法だ。

 

 

しかし

 

 

headache

 

 

という単語の横の方に、ひらがなで

 

へでいく

 

と書いてあった。

 

 

 

 

見た瞬間、

 

 

ズキン

 

 

 

と心が痛んだよね。

 

 

 

この子にとっては

 

 

صداع 

 

と同じなんだと思う。

 

 

これ、アラビア語で「頭痛」っていう意味なんだってさ。

 

 

これの音源を聞いたら「ヘデイク」って聞こえてきたと。

 

 

想像してみてね。

 

 

そして「書いて覚えなさい」って言われる気持ち。

 

 

 

「いや、流石にheadacheは読めるだろう…」

 

って思うよね?

 

 

でもね

 

 

読めないんだよ

 

 

そう言われればそう読むのかもしれないけど、そうじゃないかもしれなくて不安

 

 

っていう状態かな。

 

 

フォニックスだよね。

 

 

必要なのは、

 

耳ベースのフォニックスじゃなくて、目で見て分かり、さらに日本語でルールを言語化されたフォニックス

 

 

 

僕の授業動画を見てくれた人たちなら、今頃首がもげそうでしよ?

 

 

その不安

 

 

一人でも多く取り除いてあげたい。

 

 

 

ほんと

 

 

そう思う。

 

 

 

 

その破れた単語帳画像の子は今、僕の授業動画を見てくれているはずだ。

 

 

 

楽しそうに笑いながら英語を学ぶ子達の声

 

 

それを聞いて感じて欲しいんだ。

 

 

 

 

英語は学ぶルートを間違えなければ、もう超簡単で楽しいってこと。

 

 

そして、それはごくごく最初のところにポイントがあるってこと。

 

 

 

目の前の崖を登るのが英語じゃないよ。

 

 

その中になだらかな迂回ルートがあるんだよ。

 

 

「迂回」

 

 

なんて言葉はに「逃げ」とか「負け」とか、「弱い」なんてイメージが付きまとうよね?

 

 

でもね

 

 

英語学習においては違うんだよ。

 

 

その迂回ルートの横に看板があるね。

 

 

 

読んでみようか。

 

 

 

 

「日本人の方はこちらの道を進まれると最速で楽しく英語ができるようになります」

 

 

だってさ!

 

考えたみたら当たり前じゃない?

 

 

 

納豆英文法の授業でも何度も話してるけど、

 

 

日本語と英語って何もかもが違う。

 

 

見た目も語順も。

 

 

その違いの根本ってなんだか分かる?

 

 

 

言語を用いて行うのが思考。

 

 

言語の語順がここまで違うってことはね

 

 

思考の順番そのものが違う

 

ってことなんだよ?

 

 

「あー、寒いなあ…」

 

 

 

 

「Oh, it"s so cold…」

 

って…

 

 

 

語順違いすぎて激ムズじゃん!

 

 

 

分かる?

 

 

この思考そのものの違い。

 

 

最近、というか日本の英語教育の太い柱に

 

 

「英語を英語で理解」

 

というのがある。

 

 

 

これはつまり、「思考そのものを英語の語順でせよ。」ということなら他ならない。

 

 

 

「お母さん、お昼ご飯まだ?」

 

 

 

という、何気ない日本語の会話

 

 

これを

 

 

「お母さん、? 僕のお昼ご飯 準備 まだ」

 

という順番に思考しないといけない。

 

 

 

 

「おはよう!昨日公園でマサトに会ったよ!」

 

 

という友達との朝のやりとり。

 

 

これも思考の語順そのものを

 

 

「おはよう、僕は 会ったよ マサトに 公園で 昨日」

 

 

というふう「思考」しないといけない。

 

 

英語を英語で理解するという指導のゴールは、

 

 

 

思考そのものを英語の順番で行えるようになる

 

 

ということなのである。

 

 

 

 

これはね

 

 

 

 

 

無理

 

 

 

 

なんだと思う。

 

 

 

それほどまでに日本語と英語は語順が違う。

 

 

 

文化が違うなんてレベルじゃないよ

 

 

 

 

思考そのものが違うってことは。

 

 

 

そりゃ、単語帳破りたくもなるよね。

 

 

 

 

前にも書いたけど、そうやって日本語で思考することが日常の日本の子達は

 

 

 

それ専用の学び方があるんだ。

 

 

 

それが

 

 

納豆英文法ってこと。