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松江塾代表真島による何でもブログ!

何故あんな簡単なことしかやらない納豆英文法で自学力が伸びるのか

 

授業動画を見た数百人の方々

 

受ける印象は様々だと思う。

 

「これは流石に簡単すぎる」

 

「意味ない雑談が多すぎる」

 

なんていう印象を受けた人も多いのでは?

 

その後の反応が全くない方々もかなりいるので、

 

まさに納豆英文法、賛否両論なんだと思う。

 

でも

 

僕は信念がある。

 

基礎をクソ丁寧に積み上げたものだけが見れる世界がある、と。

 

アルファベットなんて、誰だって書けるんだよ

 

多少雑だって、別に英文法は学べるんだよ。

 

松江っ子だって、あのレベルで書くことを求められるのは最初だけだしね。

 

でもね

 

あそこまで丁寧に文字を書くことを異常なまでに求めるのはなぜ?

 

何人もの保護者や指導者の方が気づいてくれたが

 

あの時に没頭感、集中力

 

そして

 

「うとぅくてぃい!!!」

 

と言われた時の誇らしさと達成感。

 

誰だって不安な英語のスタート。

 

その時に、納豆英文法を学子達は

 

達成感

 

を得るわけだよね

 

 

言語学習はもうどうしたって間違いのないメソッドがある。

 

だから巷の英会話スクールはそのメソッド通りにやることを大事にしている。

 

だから間違ってはいないんだ。

 

でも

 

今回これだけの「英語嫌い」「英語不安」の子達やその保護者の方々と話していて、

 

もう多分、「別の道を通らないといけないんじゃないか?」と本気で思ったよね。

 

少なくとも、松江塾は納豆英文法メインでやっていて、ほぼ全ての子が「英語大好き」でいてくれているから。

 

もしかしたら、この指導法は英語嫌いを生まないのでは?

 

と考えて、世に出して見たかったんだ。

 

これが今回、納豆英文法で大騒ぎしている一番の理由ね。

 

簡単なことを

 

超絶細かく積み上げて、

 

細かいからこそ躓かす

 

ゆっくり

 

ゆっくり

 

確実に

 

笑いながら

 

没頭しながら

 

そして

 

達成感を得る。

 

そしてそれは自然と当たり前のように「自信」に繋がる。

 

自信に繋がって初めて

 

「もっとやりたいな」

 

「もう少しやってみようかな」

 

という気持ちになる

 

つまり、「自学の扉」の前に立てるんじゃないか。

 

僕はそう思う。