川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

うとぅくてぃく書けた「A」第三弾!

 

後日受講してくれた子達の分はこれが最後かな?

 

はみ出し

欠け

ヨレ

歪み

 

のない、うとぅくてぃいA

 

f:id:goumaji:20221120071333j:image

 

提出されたのは約90人分

 

オンラインで受けた子達で、幼稚園の子?以外はほとんど提出してくれたね。

 

直線だけで構成された「A」

 

当然何度も見たし、書いたことがあるって子も多いだろう。

 

しかし

 

授業でぼくが言った基準で書けたかどうか。

 

 

別に今後もずっとあの基準で書かなきゃいけないってわけじゃないよ?

 

僕だって

 

ほら

 

f:id:goumaji:20221120072058j:image

 

 

普段はこんな程度だし。

 

でもね、アルファベットを超!丁寧に書くってことの意義は

 

納豆英文法の授業の中ではかならず乗り越えなければならない大切な柱なんだ。

 

 

「そこすら疎かにしない」

 

という姿勢。

 

 

「こだわる」

 

という姿勢。

 

 

そして何よりも

 

「指示に従う」「没入する」

 

という大切な姿勢。

 

 

 

そして最後に「楽しむ」「達成感を得る」ということ。

 

 

それを「英語の授業」の中で味わうこと。

 

 

「今日は英語の授業」って思った時に、みんなの気持ちがネガティブな方に振れないために。

 

 

「声に出さないといけない」

「答えないといけない」

「覚えないといけない」

 

なんていう、微妙にネガティブな気持ちの積み重ねが英語嫌いを作っていく。

 

 

これは絶対に多くの英語嫌いな人達が経験したことだよね?

 

納豆英文法は、そうじゃないってこと。

 

 

簡単なことしかやらないよ?

 

 

半分以上はくだらない雑談だし。

 

 

英語とちっとも関係ない話ばかりしている僕の授業。

 

 

50分の中で、英語の授業は長くて…

 

20分くらい?

 

 

 

ほんとそんな感じだから。

 

 

 

「土台の核」以外は全て削ぎ落とす。

 

 

単語も極力増やさない。

 

 

いつも同じ。

 

 

 

大事な部分だけを抽出し、頭の真ん中に「スチャッ」と置く。

 

 

そしてその上に次の大事な部分だけを「カチッ」と綺麗に重ねる。

 

「なんでこんなにアホみたいな簡単なことしかやらないの?レベル低い授業だなー」

 

と、僕の授業を見て思った人達ね。

 

まあ、大勢いると思うよ。

 

でもね

 

あの積み重ねの威力はね

 

各トップ高校で英語学年1位や学年一桁がゾロゾロ出てることが証明してるからね。

 

 

スポーツの世界でも芸術の世界でも

 

しっかり長く活躍してる人達は

 

例外なく基礎が盤石でしょ?

 

 

どんなにすごいところに上り詰めても、毎日の基礎練習にはしっかり時間を割くでしょ?

 

 

それと同じ。