川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「公立中進学」だからこそ

 

中高一貫私立への人気の高まりが目につくようになってきた。

 

学歴格差

学力格差

 

というものが、我が子の人生に「格差」を生じさせることがハッキリしてきたからだろう。

 

人口が増え続け、なんだかんだで国が盛り上がっていた時期は

 

それでも生きていくのに十分な仕事はあった。

 

しかーし

 

人口減

国力低下

AI

物価高騰

 

なんて、時代や空気が一気に動き始めると

 

それで不安になったり苦労したりする人が増える一方で

 

「全く問題ありませんが?」

 

という人達の姿も目立つようになってくる。

 

そして、そういう人たちはまず間違いなく学力や学歴が高いという現実。

 

それが中受人気を後押ししているのだろう。

 

 

でも、それでも中受層は少数派だ。

 

クラスの大部分は近所の公立中に進学する。

 

でも、やはり中受層の存在は意識の中に大きく残る。

 

 

中高一貫のルートは、入った瞬間からエスカレーターの速度が違うからね。

 

我が子が乗るエスカレーターは

 

f:id:goumaji:20220830110632j:image

 

こんなイメージだろうか。

 

しかし、中高一貫の子たちが乗るエスカレーターは

 

f:id:goumaji:20220830110656j:image

 

こんな感じ?のイメージ。

 

そもそもすいてるし、速度も速い。

 

階を上がる度に降りて方向転換、なんて必要もない。

 

そのまま「サーッ」と上がっていく。

 

そんなイメージを頭に残したまま、公立中に進学するのは

 

やっぱり「積極的選択」というよりは「消極的選択」になるよね。

 

松江塾が小学生からの超速先取りを決めたのは、

 

まさにこの「消極的選択」を「積極的選択」に変えてもらいたかったからなんだ。

 

松江塾があるから、あえて公立中に行く!だって、学校は家の近所のほうが安心だし!勉強は松江塾があるから大丈夫だし!

 

という感覚。

 

 

学校は確かに

 

f:id:goumaji:20220830110632j:image

 

これかもしれない。

 

でもそこでは昔からの友達がいて、わちゃわちゃ笑顔で楽しい時間。

 

でも、帰宅後の脳内は

 

f:id:goumaji:20220830110656j:image

 

こんな感じでサーーーーッと駆け上がっていく。

 

 

今年の6年には、1年間の一番最初に「中受の子達に負けない!」という話をした。

 

負けちゃうから頑張るんじゃなくて、

 

そもそも勝てる道を歩く!そういうカリキュラムで進むから!

 

 

という話ね。

 

 

中受できないから公立中

 

じゃなくて、

 

公立中の方が勝率高いから中受しないで松江塾

 

 

そういう大きな変革をもたらしたい!