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松江塾代表真島による何でもブログ!

ギアを上げないといずれ限界が来る

 

例えばテスト前

 

大量のプリントやらワークの反復やらで点数を数十点伸ばしたとしよう。

 

それは素晴らしいことであり、何の文句もない。

 

ただただ「評価できる」ことではある。

 

しかし

 

ここで別の視点から見てみよう。

 

おそらくその頑張りは、自転車のギア「一速」つまり一番軽いギアで必死にこいだ状態ではないだろうか。

 

ギア付きの自転車に乗った経験のある者なら分かるはずだ。

 

一番軽いギア

 

力はほとんど必要なく、ペダルはどんどん踏めて回せる。

 

その分、すぐに前に進むはずだ。

 

しかし

 

漕ぎ始めてしばらくすると気づく。

 

「頑張って漕いでる分ほどスピードが上がらないし、進まない…」

 

だよね?

 

 

大事なのは、そのあとだ。

 

ある程度スピードが上がったら、その段階で「二速」にギアを上げないといけない。

 

スピードを緩めず、そのままギアを上げ、さらに漕ぐ。

 

その時、若干漕ぐ足に負荷が加わったことを体感し、そこから力を入れる。

 

その瞬間

 

グッ

 

っと、自転車が前に出る感覚。

 

それを掴むと一気に世界が変わるはず。

 

 

テスト前だけ単発的に学習に追われる者は

 

常に「一速」だけで頑張っている状態だと思う。

 

テストが終わった後、それをそのまま継続できるかどうか。

 

それが大事。

 

そしてその「ギアを上げるチャンス」を得やすいのは

 

テストで失敗した者

ライバルに負けた者

 

その者達が得る「悔しさ」ではないか。

 

 

さあ

 

ギアを上げてみよう♫

 

 

 

きっと自分が思ってるよりも「グッ」っと前に進めるはずだから。