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松江塾代表真島による何でもブログ!

なぜその先生の話は頭に染み込まないのか

 

最近、我が天使な奥様と同じ話になるのだが

 

「この政治家の言葉、なんか全く頭に入ってこないんだよねー」

 

これ。

 

まあ、当時世間でも散々言われいたが。

 

やはり人が言葉で何かを人に伝えるってことには

 

上手い

下手

 

伝わりやすい

伝わりにくい

 

 

という「差」がある。

 

 

塾の先生をやっている立場としては、この「差」については常に意識をしている。

 

伝えたいことが生徒にしっかり伝わる「率」を上げることは塾講師として最大の目標と言っても過言じゃないからだ。

 

さて、ここで話を少し変えてみる。

 

歌や芸術、人が感動するためには何が必要か、という話だ。

 

 

例えば歌。

 

 

メロディだけ

歌詞だけ

 

メロディに歌詞が乗る

 

それを熱唱している人の映像

 

その歌にドンピシャハマるドラマのBGMに

 

そうやって、さまざまな要素が組み合わさっていくと

 

人はより感動をする。

 

つまり、「頭に染み込んでいく」のである。

 

 

 

塾の授業で僕らが話をする時も同じなのではないか。

 

 

全ては教科書に書いてある

 

それをわざわざ言葉に起こして伝えるのだから。

 

 

要は、「余計なこと」をあえてやっているのだが、

 

そこには「プラスアルファ」が必要なはずだ。

 

 

 

まずは「目」だ。

 

全てのコミュニケーションにおいて、目は「道路」だと思っている。

 

目と目が合っている瞬間だけ、情報は道路を通って相手に届く。

 

人の話は目で聞け

 

これはぼくが常に言っている言葉である。

 

 

次に「声質」だ。

 

これは正直個人差が大きい。

 

生まれ持ってある程度優劣が決まってしまうことではあると思う。

 

滑舌などもこれに含まれるだろう。

 

情報は目と目を結んだ道路を通ってやってくるが、最終的には耳から音声として脳に届けられる。

 

その時に、聞きやすい声質というは確かに有利だ。

 

僕の個人的な意見だが、特に女の人は声に対する反応が大きいように思う。

 

 

 

ここまで書いた2つは、音楽であればメロディーと歌詞みたいなもので、

 

 

これのどちらかがダメなら塾講師として伝える情報の染み込み率はかなり下がる。

 

 

さらにそれに加えるものは他にもあるが、

 

それは「テクニック」のようなもので、歌で言うなら映像など、いくらでも手を加えられるものである。

 

 

それは

 

 

「手の動き」「表情」「間」

 

 

である。

 

 

 

 

 

政治家の演説を見ている時、この5つの要素に注目してみるといい。

 

 

 

声質

手の動き

表情

 

 

松江塾も、あと数日で通常授業が再開される。

 

 

次の期末テストは数ヶ月先であり、

 

ここからが松江塾の授業が一番加速する時期である。

 

 

今一度、自分の授業スキルについてじっくり考えてみたい。