川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

塾での指導、家でもできることに価値はないのか

 

例えばサッカーやバスケ

 

僕の子供2人はそれらのチームに入っていたから、よく出た話だ。

 

チームの練習は週2回。

 

その練習の時にグラウンドを何週も走ったり、体幹レーニングをしたりしていると、

 

見学している保護者から

 

「あーゆーことは家でもできるから、もっとシュート練習とか、ミニゲームとか、家でできないことを練習させて欲しいよねー」

 

なんて声が聞こえてくる。

 

その気持ち、親目線からすれば確かに分かる。

 

ドリブルで相手を抜く練習は、相手がいないとできないし、

 

試合での動きの練習は試合形式じゃないとできないからね。

 

そもそも家にゴールないし。

 

 

 

でもね

 

指導者目線からすればこうだ。

 

そんなものを身につける前に、体力や筋力を身につけないとそういうテクニックを使うことすらできないし、最後まで戦う体力がないではないか、そもそもよ。

 

 

これだ。

 

 

確かに走ったり、体幹レーニングは家でも家の近所でもできる。

 

 

でも

 

 

じゃあ、毎日家でやってくれるんですか?

 

 

 

と。

 

 

 

指導者としては、そりゃーテクニック教えたいですよ?

 

そりゃー試合での動きを教え込みたいですよ?

 

 

でも、あなた方の子供、身体ふにゃふにゃですけど?

 

 

昨日のこの時間、家の近所走りました?

 

 

まさかスマホゲームしたり、youtube見たり、塾で勉強していたりしてませんでしたよね?

 

ちゃんと体幹レーニング、毎日30分やってますよね?

 

 

 

と。

 

 

 

家でできることを、わざわざ指導の現場でやる意味はない。

 

 

しかし

 

 

その「家でできること」を毎日やってくれないから、こうやって現場でやることになるんだよ

 

 

 

それを分からずに

 

 

 

「こんなの、家でもできるよね…」

 

 

って…。

 

 

 

大成した選手、幼少期の話を聞けば必ず出てくるはずだ。

 

 

「毎日家で…」

 

というエピソードが。

 

 

 

 

つまり、そういうことなんだよ。何事も。

 

 

 

 

毎日音読、毎日自学、毎日和文英訳

 

 

 

家で毎日できないから学力が上がらないんだ。

 

 

だから松江塾はそれを仕組み化しただけ。

 

 

 

本気で松江っ子の学力上げたいから。

 

 

 

さーて、今日も目標は午後2時!!!!!!

 

 

 

頑張るぞー!!!