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松江塾代表真島による何でもブログ!

上位の子には共通点が

 

松江塾の毎日音読と毎日自学提出

 

少しずつ「仕組み」から「文化」として流れができつつある。

 

毎日教科書を音読して提出

 

毎日自学してそれを画像提出。

 

それを僕が全てチェックする。

 

塾生の頑張りだけでなく、サボりや怠慢も全て受け止める。

 

学力や成績が上がるのは理由があり、

 

また下がるのにも理由がある。

 

そのことを本人に「自覚」させるためである。

 

中学生、高校生のうちはどんどん失敗した方がよい。

 

動いて失敗したならば、その子は動けるという武器を持っているわけだから、改善するように動けば良い。

 

動かずに失敗したのであれば、動くことの大切さに気づかせてあげれば良い。

 

 

そんなチャンスが「毎日」転がっていることに、この「毎日」という仕組みを始めて気づいた。

 

さて、生徒の「努力」や「習慣」や「怠慢」と毎日向き合っていると、見えてくるものがある。

 

それが

 

○トップ高に行って、そこで楽に上位の者

○トップ高に行って、そこで苦労して上位の者

○トップ高に行って、そこで楽に中位の者

○トップ高に行って、そこで苦労して中位の者

○トップ高に行って、そこで楽に下位の者

○トップ高に行って、そこで苦労して下位の者

○トップ高に行けない者

 

 

250人の小中学生、50人を超える高校生

 

その子達の学力や成績と毎日提出の状況を見ていると

 

これはもう、どんな数字よりも明確な予測ができる。

 

いや、予測じゃないな。

 

ほぼ、「確定未来」だと言ってもいいだろう。

 

 

親であれば誰しもが願う、

 

自分の意志と行動でトップ高に行って、そこでも上位にいる我が子

 

どうしたら、そんな子になってくれるのか。

 

 

 

 

 

簡単なことだ。

 

 

 

 

ルーティーン化することに本人が心地よさを感じていること

 

 

 

これね。

 

 

大体毎日同じ時間に同じ分量を同じLINEのレイアウトで提出。

 

 

 

今、超上位にいて、しかも高校進学後も苦もなくトップ層にいるだろうな、という子達

 

 

間違いなく同じ傾向があるから。

 

 

300人の提出を毎日見てる僕が言うんだから間違いないよ。

 

 

 

さらに言うならね、

 

中学で上位にいても、このルーティーン化から外れている子達は高校で苦労するよ。

 

いちいち自分の意志を奮い立たせないといけないわけだから。

 

 

もしその子が部活に意識と時間を持っていかれる子だったら?

 

 

想像できるよね?

 

 

高校では沈むよ

 

 

もしくは、毎回超苦労して帳尻合わせるか、だね。

 

 

公立中学校で上位?

中学受験の集団で上位?

 

 

関係ないよ

 

それは「受かった子達の集団」に入る前のことでしょ?

 

 

本当に大事なのは、

 

入ってからどういう意識と行動でどの位置にいるか

 

だからね。

 

 

周りに尻を引っ叩かれてるようじゃあ、

 

入ってからどうなるかは

 

 

明らかだよね。

 

 

 

さーて、音読と課題チェックを始めよう♫