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松江塾代表真島による何でもブログ!

言葉の責任

 

 

 

 

昨日も似たようなことを書いたが、僕は親子関係をそのまま夫婦関係に例えることがある。

 

例えばこの言葉

 

「そんなに勉強しないなら、もう高校行くの辞めたら?」

 

イラついた親がよく言うことだろう。

 

 

親としては、「いや、高校は行くから勉強する」という子供の言葉を引き出したいのだろう。

 

しかし

 

これをそっくりそのまま夫婦関係に当てはめたら、あなたはどう思うか。

 

例えば旦那さんがあなたに

 

「そんなに掃除がめんどくさいのならさぁ、もう掃除なんてしないで家政婦さん頼んだらぁ?」

 

と言われたらどう感じるか。

 

もちろん、親が子に向けて言うように語気を強めたり、嫌味っぽく言われるんだ。

 

「いや、掃除はするよ」

 

と答えるか

 

「は?じゃあテメーがやれよ。」

 

と答えるか

 

 

親子関係と夫婦関係は違うとか、

 

勉強に関しては別、とか

 

そういうことが言いたいんじゃないよ。

 

 

「奮起を促すための言葉として意味があるのか」

 

 

ということを考えてもらいたい。

 

 

 

逆のパターンも書いてみる?

 

 

 

例えば奥さんがあなたに

 

 

「そんなに給料が少ないならさ、意味ないからいっそ仕事やめちゃえば?」

 

 

と言われたら…

 

 

 

「いや!仕事もっと頑張って出世するよ!残業も増やすよ!」

 

 

って思うかどうか。

 

 

 

そんな「やる気の炎」、出てくるの?

 

 

 

んなわけない!!

 

 

よね?

 

 

 

夫婦の場合はさ、

 

「何でこんな人を選んでしまったのか…」

 

なんて思い、離婚という選択もできるのだろうが、

 

 

親子関係ではそれは無理なんだよね

 

 

 

 

 

 

 

さあ、もう一度考えてみてね

 

 

 

 

「勉強やめちゃえば?」

「高校行かないでいいんじゃない?」

「中学出たら働けば?」

「塾やめる?」

「問題集捨てなよ、意味ないから」

 

 

 

その言葉、意味あると思ってる?

 

 

それとも

 

 

自分のイラつきの発散のため?