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松江塾代表真島による何でもブログ!

分からないまま突き進んでいる子は多い

 

英語学習において

 

子供達の大部分が直面している壁が

 

「単語の読みへの確証と自信」

 

である。

 

文法を学んでいるのに

 

そこに次から次へと新しい単語が登場する。

 

その単語の意味は書いてあるが

 

果たして「何で読むのか」はなかなか頭にスッと入ってはこない。

 

これがいかに子供達にとってストレスか。

 

例えば「所謂」という熟語が出てきて

 

読みは書いていないが

 

意味は「世間で言われているように」ですよ、

 

と説明されて先に進むようなもの。

 

どう?

 

これはキツくない?

 

その場では「そういうもんかな」くらいで乗り越えるかもしれないけど

 

確実に頭に残らないでしょ

 

それが2個、3個と積み重なっていくんだよ。

 

英単語も同じ。

 

親の目には「いや、簡単に読めるだろ」って見えるかもしれないが

 

子供にとっては「所謂」と同じなのだ。

 

英単語の読みにはルールがある。

 

そのルールを子供自身が手にし、そして使う。

 

そこに納得と発見があれば

 

喜びに繋がる。

 

それが「英語は怖くない!」の始まりである。

 

ここを蔑ろにした状態で「2歩目」を進ませると

 

あら不思議

 

いきなりの「英語嫌い」の爆誕である。

 

僕の授業ではその前の「1歩目」で止まる。

 

その一歩目を何度も何度も繰り返す。

 

散々踏み固めた後、ようやく2歩目に進む。

 

一見すると「まだそんなことやってんの?」

と思うかもしれないが

 

一歩目の足を下ろしたところがぬかるんでいたら

 

2歩目は遠くまで力強く踏み出せない。

 

さらに

 

靴に泥がついた状態では、

 

いつまでも気になって颯爽と歩けないでしょ?

 

だから今年も2歩目の踏み出しは遅いよ。

 

でもね、松江っ子は大丈夫なんだ。

 

 

あー、そうそう。

 

新中3の英語期末テスト

 

 

そろそろ出揃ったかな?というところだけど

 

塾内平均点は

 

 

 

90点

 

 

だからね♫

 

 

 

みんな当時、一歩目で止まった子達だよ。