川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

目は口ほどに物を言う

記事にしてもらえた♪

 

kyobachan.hatenablog.com

 

懐かしいね。

 

今もこの子はポルシェのエンジン積んで毎日塾に来てるけど♪

 

 

 

自画自賛になるかもしれないが

 

書いていこう。

 

 

僕は

 

保護者の首を腱鞘炎になるくらい上下に動かすことができる。

 

親しか知らないその生徒の本質?みたいな部分を

 

徹底的に見抜くことができる

 

そういう自信があるんだ。

 

 

 

 

集団授業の塾だから

 

その生徒とゆっくり話す時間はあまりない。

 

全く話さない子もいる。

 

でも

 

分かる。

 

なぜか。

 

それは

 

僕が授業をする際、

 

「絶対に僕の目を見て授業を受けること」

 

これを徹底させるからだ。

 

僕が本気で話をする

 

それを僕の目を見て聞く生徒。

 

その時、生徒一人ひとりの顔や表情は全員違う。

 

姿勢

 

手の動き

 

目線

 

瞬きの回数

 

頷きかた

 

笑うタイミング

 

全部違うんだ

 

そして

 

こういう瞬間って

 

その子の飾らない本質が表に出てくる。

 

 

下手に喋ると、大人の前で子供は自分を飾る。

 

良い子を演じるもんなんだ。

 

でも、黙って目を見て話を聞いている時は

 

その「飾り」がない。

 

 

 

 

問題を解く時

 

僕は全員をじろじろ見る。

 

 

その「没頭している時」というのも

 

その子の「本質」がにじみ出る。

 

 

 

保護者の方と話をしたり、メールやLINEをする時

 

その生徒のそう言う表情や顔を思い出しながら

 

喋ったり書いたりすると

 

「そうなんです!!!そういう子なんです!!!!」

 

という反応が多かった。

 

 

僕が先生になってしばらくして

 

なんか、そういうことに気づいた。

 

 

「生徒の目を見ること」

 

「生徒を穴が開くほど観察すること」

 

これが塾の先生にとって

 

めちゃくちゃ大事なんだなーって。

 

 

 

 

だから今日も僕は

 

観察する。

 

 

 

ちなみに、オンラインの子も

 

それは同じ。

 

 

毎日のホームルームの中で

 

 

僕の言葉に対し、全員動きが違う。

 

 

ああ、同じだなって思う。