川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

松江塾は独自の道を進む

松江塾

 

「自学」というものの本質、根元に目を向けて

 

もう何年経っただろうか。

 

誰からも強制されず、指示されず

 

ただひたすらに自分で掲げた目標に向かい

 

黙々と自学をする。

 

その方法が正しいかどうかは自己判断

 

結果を見て、それが成功だったのか失敗だったのか

 

考え、判断し、改善する。

 

その時に、誰かのアドバイスや管理は邪魔である。

 

なぜなら、それで上手くいかなかった時

 

それは誰のせいだと考えるか。

 

そのアドバイスをした者のせいだと考えるのではないか?

 

逆に上手くいった時、それは誰のおかげと考える?

 

そのアドバイスをくれ、管理をしてくれた者のおかげだと考えるのではないか?

 

そうなると、次の一歩のアドバイスや管理を

 

また、その者に求めてしまうのではないか?

 

僕ら塾講師は

 

その生徒にとって、「良かれ」と思うものを

 

考え、選び、言い方は悪いが

 

ある意味で「押し付ける」存在だ。

 

ノウハウをたっぷりと持っている講師であれば

 

それが上手くいくことも多いだろう。

 

しかし

 

自学の本質は

 

きっとそこにはないのだ。

 

伸びる子は伸びるが

 

伸びない子は伸びない。

 

松江塾の自学とは、そういうものである。

 

もちろん、全員が伸びるよう

 

やれることは全部やる。

 

その子の能動力を奪わない範囲で。

 

しかし

 

毎年何人もの生徒達と向き合っていると

 

その子なりの学力の推移はあるが

 

それ以上に、「自分で自分なりに頑張る」という力は

 

例外なく身につけてくれていると感じる。

 

きっとそれこそ

 

人が生きていく上で必要な力なのではないだろうか。

 

今回の新型コロナ騒動でもそうだ。

 

誰も正解を持っていない。

 

自分のことは

 

自分で考え、行動する

 

それができる者だけが

 

前に進めたんじゃないだろうか。

 

 

僕は

 

そう考える。