川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

ホームページは作らない

松江塾にはホームページがない。

 

「松江塾」と検索すると

 

このブログにたどり着くだけ。

 

同業の人達からは「珍しいですよね」と言われるが

 

僕はあえてホームページを作らない。

 

だってさ、

 

ホームページって、良いことしか書いてないじゃん?

 

「学力上げます」

 

って書いてあってもさ

 

上がらない子もいるじゃん。

 

「集中できる自習室完備!」

 

って書いてあってもさ

 

絶対に喋る子がいる時だってあるじゃん?

 

「分かりやすい授業です」

 

っていうのも、その子次第じゃん?

 

塾側が「分かりやすい」って言うのもどうなの?笑

 

塾を選ぶ側の立場に立ってみたらさ

 

ホームページを見て、「ちょっと行かせてみようかな」ってならないと思うんだよね。

 

これだけネットが普及してさ

 

人と人との情報のやりとりが速く、便利になってるんだから

 

まずは「どこの塾が良いか知ってる?」って

 

知り合いのママに聞くでしょうよ。

 

「賢いあの子が通ってる塾」

 

「最近あの子が塾に入ったら成績が激変した」

 

そういうママ達の間で広がっている情報の方が

 

よっぽど信憑性があるんだよね。

 

どうしてか、分かる?

 

塾が出す広告やホームページが

 

「本当のところ」

 

を書いてないからだよ。

 

進学実績?

 

いやいや、上位の子達だけだから

 

合格実績?

 

一人で何校も受かってるよね笑

 

試しにさ、

 

いま頭の中に浮かぶ近所の塾

 

ネットで調べてみな?

 

で、実績のページにいって。

 

上位の高校しか書いてない場合

 

「何で上位しか書かない?」

 

って考えてみたことある?

 

書かないんじゃなくて、

 

書けないんだよ。

 

大手なら大手ほど、通ってくる子達の層は

 

「学校」に近くなる。

 

つまり、中位が最も多く、下位も上位と同じくらいいる。

 

在籍人数も書いてないでしょ?

 

書けないんだよ笑

 

書いたらバレるから。上位の子達の割合が学校と同じだってことが!

 

僕が大手塾の上層部にいて、経営に携われるなら

 

絶対に上位だけを

 

キラッキラに輝かせてアピールするよ笑

 

そんなの、当たり前じゃん笑

 

 

 

 

あのね

 

在籍生の人数と、その全員の進学先を書いている塾は

 

僕の知る限りでは

 

「熱く尖った個人塾」

 

だけだよ?

 

 

 

 

で、そういう熱く尖った塾の先生って

 

その「熱さ」を

 

常に放出させたいんだよ。

 

 

今の僕もそうだけど

 

常になんかメラメラ燃えてるのね。

 

 

 

そんな人間にとって

 

塾のことを外にアピールするものが

 

「ホームページ」

 

 

 

いやー、無理だわー

 

 

だから僕はブログだけ。

 

 

僕は「塾バカ」なので

 

いっつも塾のことを考えている。

 

 

今日なんて、中学生の定期テストの返却が始まるでしょ?

 

それにドキドキ、ワクワクしてるし。

 

朝っぱらから高校生から

 

「今日も中3の部屋で勉強できますか?」

 

とかLINEが来たから

 

「今日から授業で使うから他のところ使ってー」

と返信し

 

おー、あいつも頑張ってんなー!!

 

ってウキウキしたし

 

さらに小6のランキングテスト返却と通常授業の開始だし

 

ランキングテストを受け取りに来てくれる人もいるし

 

 

にゃー

 

頭の中が熱いー

 

 

 

ということで

 

この僕の脳内と

 

松江塾の本当の姿を

 

 

僕の頭の中のスピードと感情にリンクさせられるのは

 

ホームページじゃない。

 

それが

 

松江塾にブログしかない理由。