あなたは何回その神社を訪れたことがありますか。
英語にすると
How many times have you visited that shrine?
になる。
これ、対応する部分に色分けすると
あなたは何回その神社を訪れたことがありますか。
How many times have you visited that shrine?
これをそのまま
つまり
日本語のまま英語の語順にすると
何回 ことがありますか あなたは 訪れた その神社を
となる。
もうこれだけで日本語の英語の距離があまりにも遠いことは一目瞭然なのだが
果たしてこうなる理由理屈をどれだけの子達が教えてもらっているのだろう。
「疑問詞は文頭」
とだけ教えられているのでは?
そもそも、なぜ疑問詞は文頭なのか。
その前に、なぜあのような語順になっているのか
そのルールを問われ、その理由も問われ
「…だから当然その語順になる」
と答えられる子がどれだけいるだろう。
そういうものだから
としか答えられないのであれば
残念だが何も理解はしていない
と言えるだろう。