難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【塾はチート機関】学校の勉強以外にどれだけ「+α」ができるか

 

松江塾2025から塾の方針が大きく変わった。

 

少子化

 

形骸化する高校受験

 

という避けがたい現実は動かない。

 

そしてこれからさらに加速するから。

 

だから照準を大学受験にした。

 

松江塾の強みとして、高校生になる前の小学生・中学生の時期もそこにプラスになるように使える、ということ。

 

さて、そこで前提として

 

今回の期末テストの学年順位を書いてみる。

 

中3本科 1
中3本科 1
中2本科 1
中2本科 1
中2文単 1
中2文単 1
中1本科 1
中1本科 1
中1本科 1
中1文単 1
中1文単 1
中3本科 2
中3本科 2
中3文単 2
中2本科 2
中1文単 2
中3本科 3
中3本科 3
中3文単 3
中3文単 3
中2本科 3
中1本科 3
中1文単 3
中1文単 3
中3文単 4
中3本科 5
中2本科 5
中1文単 5
中3文単 6
中2本科 6
中1本科 6
中1文単 6
中2文単 7
中2文単 7
中1本科 7
中1文単 7
中2本科 8
中2本科 8
中2文単 8
中1本科 8
中1文単 8
中3本科 9
中3本科    
中2文単    
中2文単    
中2本科    
中1本科    
中3本科    
中2本科    
中1本科    
中2本科    
中1本科    
中2文単    
中2本科    
中2本科    
中1文単    
中1本科    
中2文単    
中2本科    
中1本科    

 

順位が判明している60名中、42名が学年1桁だ。

 

490点台、480点台とかでも順位が出ていない子達はたくさんいる。

 

そういう子達は「推測値」こそ使えるがここには載せていない。

 

そして今回は順位を消しているが10番台の生徒でも学年人数が300人っていう子達もいる。

 

これはもう、十分にすごいレベルだと言えよう。

 

この子達は、自力で学校のテストに挑み、この結果を出している。

 

そして夜は松江塾に通う。

 

中学部だけでも全国から500名以上が通ってくれているわけだが

 

この子達は「昼間の学校」と「夜の松江塾」というダブルの学びをしながら、さらに「365日の毎日シリーズ」をこなしているわけだ。

 

塾って、かつては「学校の勉強のサポート」とか「ほんの少しの先取り」という立ち位置だった。

 

しかし今はこの立ち位置が随分変わってきたように思うのだ。

 

ぶっちゃけ、最終的にMARCH関関同立以上の大学に進学していく子達にとって、

 

公立中学の勉強は「学校だけで十分」もしくは「ちょっとの外部学習」で十分なのだ。

 

今は無料の動画コンテンツも多いから。

 

そしてその辺の塾に比べて、実はそういう無料動画コンテンツの方が良質だったり・・・。

 

だからそういう子達に向けては、学校の授業と同じことをやっている時間は無駄なのだ。

 

ましてそれが有料の塾になればなおさら。

 

だから高校受験対応の多くの塾は、より難問を!より細かい知識を!

 

もしくは特定の私立高校や国立高校に合わせた授業を展開していたりする。

 

でもそれ、あくまでも「高校入試で終わり」な内容なんだよね。

 

松江塾に通う子達の大半は、その地域トップの高校を狙う。

 

狙う、という感覚よりは「普通にそこに入る」という感覚が近いだろうか。

 

となると、「より難問」「より細かい知識」はさほど必要ではない。

 

彼らに必要なのは

 

「規則的にコツコツ勉強を継続する力」

 

 

「基礎を先取りし、条件反射レベルにすること」

 

だと思うのだ。

 

それができれば、MARCH関関同立はかなりの高確率で「最低限」行ける、というレベルになる。

 

そういう観点から塾の仕組みを作ると、今の松江塾のような仕組みにどうしてもなってくる

 

 

のである。