仕事でもそうだろう。
まさに会社の存亡をかけたプロジェクトが動いている現場とか。
スポーツでもそうだ。
この試合で甲子園出場が確定する、とか
オリンピックに行けるか行かないか、とか。
その現場、その最前線にいると
本当に剥き出しの生々しいものをたくさん見ることになる。
子育てもそう
塾もそう
特に子育てなんて、今この瞬間全てが我が子の成長最前線だから。
そして子供は自分の親に気遣いなどしない。
忖度もしない。
本能と欲をむき出しにしてくる。
毎日が甲子園をかけた決勝のようなものか。
親はそのチームの監督ってとこか。
毎日がそう。
そりゃしんどくもなるさ。
圧倒的強豪チームなら気持ちもだいぶ楽だろう。
夜泣きを一度もしないとか。
ミルクも完飲みの毎日。
すぐに自発的にゲップをし
トイレトレーニングも数回で完成。
すぐに寝返りをし、びっくりするくらい早く立ち、歩き出す。
そんな強豪チームの監督…
ただ、そんなチームは滅多にいない。
だから毎日ハラハラするし、イライラもする。
僕らは常にそんな現場最前線にいる。