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松江塾代表真島による何でもブログ!

何とか生き残った土台スカスカさん達が不定詞で瞬殺される理由を視覚化

 

正直、中2で不定詞が出てくるまでは

 

「知っているフレーズ」で乗り切ることが可能な気がする。

 

文構造がシンプルだからね。

 

でもね、土台スカスカさん達が決定的にやられてしまうのが

 

中2の不定

 

だと思うんだ。

 

どんなにシンプルに核以外を削ぎ落とした納豆英文法を駆使しても

 

どうしても中2の不定詞は時間がかかるからね。

 

でも一体、どうして不定詞で躓く子が多いのだろうか。

 

実は不定詞を含んだ文章、その文構造を色分けしながら説明すると分かると思うんだ。

 

納豆英文法的な説明は松江塾生だけの宝物だから、

 

その感じは出さずに少し普通の先生が説明するみたいにやってみよう。

 

 

私は英語を勉強するために毎日太郎と図書館に行く

 

こういうシンプルな文章で見ていく。

 

 

まず英語の基本的な要素である

 

主語(〜は)

動詞(〜する)

目的語(〜を、〜に)

場所

その他

 

なんていう感じで色分けをしてみるよ。

 

すると

私は英語を勉強するために毎日太郎と図書館に行く

 

こんなふうに「見える」んだ。

 

こうなってくると、「語順フワフワ」な子達にとっては、もう

 

瞬殺

 

って感じになるよね?

 

これを英語にすると

 

I go to the library with Taro every day to study English.

 

ってなるわけなんだけど

 

これまた色分けすると

 

I go to the library with Taro every day to study English.

 

ってなる。

 

 

 

この語順になる理由理屈を日本語で説明できない子がほとんどなんだよね。

 

ある程度英会話とかをやってた子なら、どこかで何度も見たことのあるフレーズだから答えは書けちゃうんだろうけどね。

 

 

理由理屈を日本語で言語化できないと

 

いつまでも不安は取り除けないよ。