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松江塾代表真島による何でもブログ!

この伸びの理由は何だ?

 

昨日の中3英語は北辰模擬。

 

すでに中学内容のほぼ全てを終えている中3は

 

入試やその先に向けてガンガン問題を解いていくことがメインになる。

 

で、昨日の問題は全県平均点「41点」という、少し難易度が高めのものだったのだが

 

生徒達の反応は「あれ?そんなにか?」という感じ。

 

解く前に平均点は伝えてあったんだけど、

 

おそらく大半の子が解き初めてすぐに「え?」と感じたはずだ。

 

リスニングも平易だったしね。

 

さて

 

結果は

 

  英語 偏差値
  100 74.6
  97 73.3
  96 72.9
  96 72.9
  92 71.3
  91 70.8
  90 70.4
  89 70
  88 69.6
  88 69.6
  88 69.6
  88 69.6
  86 68.8
  86 68.8
  86 68.8
  85 68.3
  84 67.9
  83 67.5
  83 67.5
  81 66.7
  80 66.3
  77 65
  77 65
  77 65
  75 64.2
  73 63.3
  73 63.3
  72 62.9
  72 62.9
  67 60.8
  63 59.2
  63 59.2
  63 59.2
  62 58.8
  60 57.9
  59 57.5
  59 57.5
  56 56.3
  53 55
  52 54.6
  51 54.2
  51 54.2
  49 53.3
  48 52.9
  40 49.5
  35 47.1
  26 42.7
中3平均 72.6 63.1

 

普通、難易度が高い(平均点が低い)ものに取り組むと、中位・下位層の点数がガクッと下がるのだが、この学年にはそれがない。

 

全体的な底上げができている感じなのだが、

 

その理由を考えてみた。

 

①音読

 

これは言うまでもない。世に中の英語指導者達は例外なくみな音読を強く推奨している。

 

僕の知り合いの塾長達も、続々と音読音源提出を始めていて、結果を出しているしね。

 

毎日毎日音読

 

この蓄積は現高1を見ていても、本当に感じる。

 

②教科書の難化

 

実はこれも大きく影響していると思う。

 

生徒達が塾で取り組む問題は旧教科書時代のものが多い。

 

当然ながら今の子達が日常的に読んでいる教科書に比べて、レベルは低い。

 

文法も単語もフレーズも。

 

だからパッと問題に取りかかったときに感じる難しさの感覚も当然違う。

 

要は、過去の中学生達に比べて鍛えられているってことよね。

 

もちろん教科書の難化についていけていない子達も多いが、

 

それはこれから如何様にも鍛えられるからね。