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松江塾代表真島による何でもブログ!

倍率が出たね

 

埼玉県公立高校の進路希望調査が出た。

 

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/210189/shinrokibou202112_03_02.xlsx

 

松江っ子達が多く受けるところは…

 

浦和 1.37

浦和一女 1.38

大宮 1.71

市浦 2.80

川越 1.46

川女 1.34

所北 1.64

和国 1.61

川南 1.76

 

 

やはり想像通り、所北、和国、川南が高い。

 

しかも所北と和国が去年より大きく上げている。

 

前にも書いたが、やはり事件は2番手校で起きるんだ。

 

トップ校だとギリギリかもしれない、無理かもしれない。

 

だから2番手校に落とす。

 

入試1ヶ月半くらい前に。

 

その瞬間、ほぼ例外なく「ホッ」とするのである。

 

厳しい戦いを回避したような、そんな余裕。

 

でもね

 

ここからの1ヶ月半で偏差値的には5くらい簡単に上下する。

 

ブレずに頑張る子が「5上げ」て、

 

回避してホッとした子が「5下げ」る。

 

例えば偏差値65の子がいたとしよう。

 

川高川女だと不安

 

でも頑張る子はここから死ぬ気で頑張る。

 

現状足りてないわけだから、それはそれは必死で追い込む。

 

残り日数は夏休み一回分。

 

結果、偏差値は70になる。

 

 

 

回避した子はホッとする。

 

現状、下げた先の所北は64程度。

 

まあ、余裕で受かるだろう、と。

 

しかし偏差値は相対的なものである。

 

周りが死ぬ気で頑張る中で、ホッとしている子はみるみる数字を下げていく。

 

結果、60になり、下げた高校も不合格。

 

 

 

もう、こういうパターンを何人見てきただろう。

 

 

もちろんね、全員がそうなるわけじゃないよ。

 

 

でも、だからこそ「事件」として記憶に残ってるんだよ。

 

大事なことは、最後の最後まで必死に頑張ることだ。