川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

続ければ、花は開くよ開くのだ

 

正直、松江塾の中では「勉強が苦手」な子だった。

 

定期テストも北辰も

 

ずーっとお母さんとのLINEのやりとりをしていて

 

「松江塾は合わないのでないか」

 

そう言われたことも何回もあった。

 

学校の先生にも言われたらしい笑

 

でも、その子は最後まで頑張った。

 

僕のギャーギャー言われる時もあったけど

 

それでも最後まで頑張った。

 

そして高校入学

 

からの

 

初めての定期考査

 

あ、僕は中学生には「中間テスト」と言い、高校生には「考査」という言葉を使うようにしている。

 

先ほど本人からLINEが来て

 

「現代文、クラス1位とコース内1位です😂😂」

 

だそうだ♫

 

 

松江塾は猛者揃いである。

 

その中で下位ながらも頑張り、

 

そしてちょっと余裕を持った状態で高校に入ると

 

ほら、ね?

 

こういうことになるんだよ。

 

 

 

松江塾は「自学」を求める。

 

その環境で点数が伸び悩むと、

 

「自学は無理なのではないか」

 

と、辞めていく人も多い。

 

 

 

気持ちはわかるよ。

 

うまく歩けない状態なのに、

 

「ほら、自分の足で歩け!」

 

って言い続けるわけだから。

 

何度も転ぶ我が子を見ていれば

 

「リハビリで補助があった方がいいのでは・・・」

 

って思うんだろう。

 

でもさ、

 

ご老体なのですか?って思う。

 

子供はね

 

成長過程なんだよ。

 

今この瞬間も、やることなすことが全て「血肉」となっていく時期なんだ。

 

老い先短い身なのなら、リハビリでもいいんだろうが

 

成長過程の子供にとって、手取り足取り懇切丁寧な指導は

 

むしろ害悪だと

 

僕は考える。

 

そうやって、「手取り足取り」されることすら血肉となってしまうから。

 

 

 

 

松江塾は特殊な環境だ。

 

 

でも

 

そこで頑張って続けていけば

 

花はいつか開くのだ。