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松江塾代表真島による何でもブログ!

淑徳与野が川越女子を抜いた

 

数年前までは、淑徳与野川越女子高校の併願校だった。

 

今もそのような受験校を設定する人も多いだろう。

 

ところで、併願校ってどう選ぶだろうか。

 

多くの人は

 

「第一志望の進学実績により近いところ」

 

という観点ではないだろうか。

 

要は、「仮に第一志望に落ちたとしても、大学進学に大した違いの出ない高校」

 

ということだよね?

 

具体的に早慶で考えてみれば

 

第一志望の早慶合格者合計が100人だったとすれば

 

併願校の早慶合格者合計が80人くらいであれば

 

「まあ、そこに進学するのも悪くないだろう」

 

という判断ができるよね?

 

 

逆にどうしても併願校には進学したくない!と思うのは

 

上の状況で早慶合格者合計が8人

 

とかになると、さすがに「これはいよいよ可能性が低くなるぞ・・・」という危機感が強くなり、

 

どうしても第一志望に合格しなければ!!!

 

という思いが強くなる。

 

 

さてさて

 

前置きが長くなったが

 

今年春の大学合格状況を

 

川越女子高校と淑徳与野高校で並べてみた。

 

 

  淑与 川女
東京大 0 1
京都大 0 0
北海道大 0 2
東北大 3 3
名古屋大 0 1
大阪大 1 0
九州大 0 1
東工大 0 0
一橋大 2 1
筑波大 3 1
横国 2 0
東京外大 3 6
東京海大 2 0
都立大 1 3
横市大 1 0
合計 18 19
     
  淑与 川女
早稲田 55 30
慶應 16 3
上智 81 13
東京理科 34 23
明治 73 63
青山学院 22 12
立教 126 73
中央 56 30
法政 42 62
合計 505 309

 

 

川女卒業の人や、これから憧れの川女を目指す人達にとって、

 

また

 

川高川女専門塾としても松江塾にとっても、

 

この結果はもう「黙ってられない」レベルであろう。

 

 

僕はこの流れを

 

地域の塾が

 

川越女子高校への合格者数を増やすことだけを考えているからだと思う。

 

簡単な話だ。

 

結局は、川女に進学する子達に

 

大学受験を突破するだけの「意志」と「自学力」がないのだ。

 

そこを見据えた指導をしていかないと。

 

もはや淑徳与野は、川女の併願校ではない。

 

淑徳与野を併願校として川女に進学した子達

 

すでにもう「ブチ抜かれている」という現実を受け入れ、

 

ここから「川女生の意地と底力」を見せてほしい。

 

 

 

 

 

国立大に関しては互角

 

しかし私立大学はもう、完全に「勝負にならない」レベルである。