学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

高校に繋げる高校受験とは?

松江塾の高校部

 

特に定期考査前

 

ドアを開けて奥に進むと、「えっ!?こんなにいたの?」と思うくらい高校生が勉強している。

 

浦和、一女、市立浦和、川高、川女、所北、和国、川越東、城北埼玉城西川越西武文理、星野…

 

 

この近辺の進学校に通う面々は勢揃いだ。

 

中学生の保護者がB館3階に来たら、我が子の受験先として考えているほぼ全ての高校のリアルな体験談を聞けるだろう。

 

んー、そういう機会を作っても面白いかもね。

 

松江塾が誇れるは、こういう高校生だけじゃない。世間的には「進学校」とは言われていない高校の子達も勉強しているのだ。

 

これ、分からないかもしれないけど、本当に凄いことなんだからね?

 

なぜこういう状況になるのか。

 

高校部は完全無料だから?

 

いやいや

 

そういうことじゃない。

 

高校入試の時に、いや、それ以前に中一の頃から

 

「自分で主体的にやらないとダメ」

 

と刷り込み続けたからなんだと思う。

 

「塾」と聞けば、先生たちが一生懸命に生徒たちに指導をし、課題とアドバイスを与え、

 

とにかく引っ張ってもらえる場所だと思いがち。

 

いや、たしかにそういう場所なんだと思う。

 

でも松江塾はちょっと違う。

 

確かに、日々の通常授業の時はグイグイ引っ張る。

 

でも、定期テスト前や受験前は

 

ほぼ手を出さない。

 

だって、生徒の目の前には「テスト」っていう目標があるわけでしょ?

 

それに向けて自分で努力すべきじゃない?

 

自分の足で力強く歩かせるべきじゃない?

 

そのチャンスを奪うと

 

高校生になってから「何をやったらいいか分かりません」という子になってしまう。

 

かつての松江塾、そういう高校生たちをたくさん見てきた。

 

ある一人の生徒の自主退学を通し、僕は痛感した。

 

無理やり僕らがレベルを引き上げたら、高校で潰れる、と。

 

本人の意思、本人の欲、本人の自主的な努力

 

この部分を育て、本人が頑張って高校受験を乗り越えないと意味がない、と。

 

だから、志望校選択でも本人の意思を大切にする。

 

実績稼ぎだけに走るのは、高校生になったら生徒と縁が切れる塾にだけ許されること。

 

大手の経営方針としては正しいかもしれないが

 

松江塾はそれをしない。

 

目の前の壁を自分の意思と努力で乗り越えさせる。

 

高校受験の時だけそれをさせると、何もできずに終わる子になってしまうから

 

中1から

 

いや、小学生から

 

「自学」

 

ということに慣れさせるようにしている。

 

この部分が納得いかずに辞めさせる保護者もかつてはいたが

 

あの子は高校でどうなったか…。

 

本人はお母さんの操り人形みたいになってたなー。

 

高校受験は操り人形でも成功するかもしれないが、大学受験はそうはいかない。