頑張ってきた子から良い椅子が手に入るようになってる
それが世の中というものだ。
椅子取りゲーム
と言語化すると嫌な感じの印象を受ける人がいるが
それがもし完全に「運のみ」で決まる世の中だとしたら?
その昔、まだ身分制度が色濃く残ってたとしたらどうだろう。
今の世は、「自分の努力」次第でかなり有利な状況に自分の人生を持っていくことができるんだよ。
まずそれをしっかりと認識すべきなんだ。
だからこそ、その逆が生まれる。
やらない者に、良い椅子はない。
これも当然の話。
でもね
今の時代、そしてこれからの時代は
だったら自分で良い椅子を素材から作る
これが歴史上最も容易にできるようになってきたからね。
かつては花形と言われたのに、テクノロジーの進化で廃れた職業って沢山ある。
ちょっと調べてみたら…
電話交換手
1880年代から1970年代頃まで、電話をかけるには交換手を通す必要がありました。特に女性にとっては、当時としては給料が良く、制服を着て働く憧れの職業でした。自動交換機の普及で消滅しました。
活字拾い工・植字工
新聞や書籍の印刷に不可欠で、高度な技術と知識が必要な職人技でした。文字を素早く正確に拾う腕前は尊敬され、収入も悪くありませんでした。写真植字、そしてコンピュータ組版の登場でほぼ消滅しました。
タイピスト・速記者
かつてはオフィスの花形で、高速でタイプを打つ技術は専門職として重宝されました。特に速記者は裁判や会議で重要な役割を担っていました。パソコンの普及とICレコーダーや音声認識技術で需要が激減しました。
エレベーターガール/ボーイ
デパートの顔として、制服を着て案内する華やかな職業でした。自動エレベーターの普及でほぼ消滅しました。
映写技師
映画館で映写機を操作する専門技術職で、映画の黄金時代には重要なポジションでした。デジタル上映システムの導入で技術的専門性が大幅に低下しました。
ランプライター(灯火夫)
ガス灯の時代、毎晩街灯を点けて回る仕事で、街の風物詩でもありました。電気街灯の普及で消滅しました。
興味深いのは、これらの職業の多くが「単に消えた」のではなく、新しい技術によって「誰でもできるようになった」ことで専門職としての価値を失った点ですね。
最後のところに書いてあるよね。
新しい技術によって、価値を失ったってさ。
AI…
ロボット…
だってさ、この僕がアプリ作れちゃうのよ?
いちいち打ち合わせとかしないでその場で即!いろいろ変えたりできるわけよ。
これをプロに頼んでたら、まだきっと試用期間にも入れなかったと思う。
もう、アプリ制作とかウェブ制作の人達はこの先かなりキツくなるんだろうな。
そんな時代だから
え?その椅子、今はもう何の価値もないよ?
なんてことが世の中のいろんなところで出てくるんだろう。
昨日の入塾説明会でも話したが、
「え、もう人要らないじゃん」
って言ってるその人も「要らない人」になる時代
さあ
どうする?
いよいよ面白い時代になってきた。