今年、結構いたんだよね。
学校の課題に追われ、松江塾が続けられないって子。
この「学校の課題」に関しては、横幕先生ともよく話に出るんだ。
もちろん、その授業でその先生が課した課題だから
何かしらの意味があるものがあるのは確かだ。
しかし「逆算」で考えたり、「レベル」で考えた時に
果たしてそこまで意味があるのか?と思うようなものも多いのは事実だ。
写経のような課題だったりね。
松江塾中学部の毎日シリーズは、50分以内で終わるように作る。パパッとやれば30分程度で終わるだろうか。
そして残った時間はリスニングと音読で単語定着と図りながらリスニング力もつける。
その時間に使いたい。
逆算で考えれば最も意味のある時間
ここを目指し、常に試行錯誤と取捨選択をしていく。