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松江塾代表真島による何でもブログ!

「分からないところまで戻る」とは言うけどね・・・

 

勉強が苦手な子や、不得意な単元がある子達に向けて

 

「分からなくなったところまで戻って教えます」

 

と言うのはよく聞く言葉だ。

 

例えば二次関数が分からない子は

 

一次関数が分かってない。

 

比例も反比例も分かってない。

 

そもそも「関数」と言う漢字2文字が表している内容が

 

数学とリンクしてないんだよね。

 

だから

 

二次関数を学ぶはずの中3に、ずっと前に戻って

 

「関数とはなんぞや」

 

という指導から始まり、

 

比例、一次関数、と戻って教えないといけないのだ。

 

 

うむ

 

確かにこれは理にかなっているし

 

必要なことである。

 

しかし

 

これには困ることもある。

 

 

それは何か。

 

 

二次関数は本来、中3で学ぶことであり

 

その2ヶ月後くらいには定期テストで出題される。

 

親にとっても本人にとっても

 

その時頭の中にあるのは

 

「今度の定期テストで点を上げたい」

 

ということだよね?

 

でも、そのためには「そもそも関数とは」というところに戻らないといけない。

 

そのための時間がどうしても必要。

 

 

時間が足りない・・・・・

 

 

問題はここなんだ。

 

 

二次関数が出題範囲のテスト前に

 

そもそも関数とは・・・

 

なんてやってたら、間に合わないんだよ

 

しかも

 

学校や塾で二次関数の授業は相変わらず進むし。

 

 

 

これは全国の指導の現場で

 

多くの先生達が困ってることだと思うよ。

 

 

まあね、そもそも初めて関数というものを勉強した時に

 

ちゃんと聞いておけよって話にもなるんだけど

 

 

それじゃ目の前の問題は解決しないしね・・・

 

 

 

 

松江塾でも同じ問題にぶち当たる時はある。

 

僕が担当している文系科目、特に英語や国文法で。

 

 

さっきの記事にも書いたけど

 

疑問詞を大量に復習する問題をやっていて、

 

全くできない子達は

 

そもそも疑問詞を覚えてなかったり、

 

動詞のルールがバラバラだったり。

 

 

一体どこまで戻ればいいのか・・・

 

途方に暮れるレベルなんだよね。

 

 

まあ、松江塾はそもそも超速で先取りしているし

 

「戻り級」も当たり前にできるから

 

戻って復習しても、受験には全然間に合うんだけどさ。

 

 

 

 

 

まあ、そもそも

 

最初からしっかり聞いとけよ、って話なんだけどね・・・・

 

 

 

 

けどね・・・・・