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松江塾代表真島による何でもブログ!

読み聞かせのやり方で学力は変わる

浦高ママのプレでは毎回多種多様な内容に取り組む。

 

その中の一つに、

 

「読み聞かせ文章読解」

 

というものがある。

 

 

読んで字の如く、先生が文章を音読し

 

生徒達はそれを黙って聞く。

 

メモはとっても良い。

 

そしてその後で、内容に関して問題を出す。

 

メモっておけば答えられるものから

 

しっかりと思考しないといけないものまで。

 

 

 

 

 

昨日の夕食時(と言っても午後11時)に、

 

天使な奥様とその話になった。

 

(ちなみに天使な奥様は僕が帰ってくるまでご飯を食べずに待っていてくれる♫)

 

そして知った驚愕の事実。

 

天使な奥様、子供2人の読み聞かせの時

 

必ず「口頭試問」をやっていた、という。

 

登場人物が何か行動したら、必ず

 

「どうしてこうしたのかな」

 

「どんな気持ちだったのかな」

 

実際には、読んでる時間よりも

 

この質問のやり取りの方が長かった、と…

 

おお

 

凄いな

 

聞けば聞くほど

 

我が子2人の学力は

 

天使な奥様の貢献度が多いのだと感じる。

 

 

 

 

でもね

 

これはすごく大事なことなんだよね。

 

 

例えばね

 

「太郎くんが漫画を読みました」

 

というフレーズを読んだ後で

 

「誰が漫画を読んだの?」

 

と聞くよりも

 

「漫画を読んだのは誰?」

 

と聞いた方が頭使うの、分かるかな?

 

「漫画は誰によって読まれたの?」

 

これでもいいよね。

 

この、ちょっとした思考

 

単語の順番を変えたりしてあれこれ聞いてあげる

 

それだけで、子供の思考力は耕されていくんだよ

 

 

目の前にある絵本

 

テレビから流れる映像

 

道端の草花

 

 

 

子供の思考力を耕す題材は

 

そこら中に転がってるんだ。

 

 

もう読み聞かせをする年齢じゃない?

 

 

いやいや

 

そんなことはないよ。

 

 

さっきのケニアの記事

 

あれはゲラおが教えてくれたんだ。

 

 

その時、「学生だけが留年すると問題点は何かな」

 

と、僕から投げかけられた質問に

 

んー…

 

と思考してなんやかんやと会話が始まったんだ。

 

幼少期からやってきたことが

 

そのまま大学生になっても続いてる。

 

まあ、なし子は

 

「え?4年間も高校通うのマジで嫌なんだけど!!」

 

と、超主観人間なのも

 

当時から変わらないんだけどね。