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松江塾代表真島による何でもブログ!

我が奥様の論破力

可愛すぎる我が奥様

 

その論破力が凄まじい、という話。

 

真島家の4人

 

性格で分類すると

 

僕となし子が似ていて

 

奥様とゲラおが似ている。

 

まあ、その性格については別の記事にするとして

 

似ている者同士は

 

何かとぶつかる。

 

奥様とゲラお

 

何が厄介かと言うと

 

自分の論破力に絶対の自信を持っているところだ。

 

ちなみにゲラお、先日の東大実践模試では

 

国語、浦高2位である。

 

その数字だけで、どれだけの論破力かは

 

ご理解いただけるだろう。

 

ちなみに、なし子がゲラおに論戦を挑むと

 

圧倒的に負けるのは当たり前

 

秒殺ではなく

 

瞬殺である。

 

段落は不要

 

数行も不要

 

なんなら

 

20文字くらいで負ける笑

 

そのゲラお

 

我が奥様にはただの一度も勝ったことがない。

 

さすがに瞬殺、秒殺とまではいかないが

 

大体5分でかたがつく。

 

最後は必ず

 

ゲラお「はいはい、わかりやした〜」

 

で終了だ。

 

僕は人の話を聞き、相手の発言の真意を探り、その気持ちを応援したりするように

 

会話の中で思考が動くタイプだ。

 

職業柄、これは仕方のないことだと思っている。

 

だから、相手を論破する!というように脳みそが動かない。

 

なぜに我が奥様はそこまで論破できるのか。

 

2人のやりとりを見ていて気づいたことがある。

 

それは

 

奥様の「会話の記憶力」が半端ではない、ということだ。

 

かなり昔の会話のやりとりを

 

なんなら一字一句覚えている。

 

その記憶力をもってして

 

「え?でも2ヶ月前、自分でなんて言ったか覚えてないの?」

 

このカウンターパンチ。

 

これが効果絶大なんだと思う。

 

仮に覚えていたとして、それを何となく言う。

 

すると

 

「じゃあ、あの時なんでその発言になったか、経緯覚えてる?そもそものきっかけは何だったか言ってみなよ」

 

 

さらに記憶探しの旅に誘われる。

 

その薄れかけた記憶探しの中で

 

「ほら、そこが今言ってることと微妙にズレてるじゃん。」

 

 

突破口がこじ開けられる瞬間だ。

 

ゲラおは今の戦っている話題について整理しながら、過去の自分の発言とのズレや矛盾点を同時に考え、補正し、まとめていかないといけない。

 

言葉に詰まったり、言い直しが多くなる。

 

思うつぼである。

 

この時点で、

 

ゲラおは奥様の手のひらに乗せられる。

 

あとは奥様のさじ加減次第。

 

一気に叩き潰すか、

 

自分の誘導したい方にもっていくか。

 

 

面白いよ?

 

浦高2位、全国300番台の高校生が

 

 

いとも簡単に言葉だけで弄ばれるのは。

 

 

「さすが」

 

の一言である。

 

 

え?

 

僕と奥様の喧嘩がどんな感じになるかって?

 

 

 

 

言う必要ありますかいね?

 

 

 

僕なんて

 

 

雨の中、ずぶ濡れになってダンボールに入ってる

 

捨てられた子猫

 

 

そんな感じだよ笑

 

 

 

「は〜い、ごめんなさ〜い」

 

 

って。

 

 

軽いよ?僕のごめんなさいは笑