会えば高校部の話になる。
中学部から内部進学したあの子はちゃんとやってるかな?が僕の興味関心だから。
その時、ちょっと誇らしげにその子の高校名を出すが…
講師亜朗ったら、マジで高校の知識がない笑
開成とか灘とかは知ってても、どっちがどのくらいの偏差値なのか、とか
高校から入れるのかどうなのか、とか
全く知らないし、興味もないんだ。
大学時代も友達がどこの高校出身なのかとかも知らず。
いや、聞いても興味ないから覚えてないのだろう。
今、亜朗の興味関心は高校部の子達の授業出席状況と課題提出状況、テストの結果、そして個別指導の指導レポート。
もう、ほんとそれだけ。
やるなら良し。
やらないなら知らぬ。
松江塾高校部は単独で存在してるわけじゃないし、特に生徒集めに奔走する必要もない珍しい環境だ。
だから亜朗含めトップ大学の講師達は指導のみに専念できてるわけね。
ただ、あまりにも指導特化のため、新規問い合わせとかを3日間とか放置する笑
「あ、忘れてたわ」
とか言うし。
まあ、高校生の塾界隈では稀有な存在になってるとは思う。
数年後、バンバン強烈な実績を出すことはもう間違いないと思う。
だって、在籍生の8割が松江塾中学部からの内部進学生だからね。