かつては高校単元だった原形不定詞
今は中学生で学ぶ。
松江塾の子達は中1でね。
普通の公立中なら中3だっけ?

おそらく普通の教え方だと
make 人 原形不定詞
これで
「人に⚪︎⚪︎させる」
という「型」を教え、覚えさせ、演習という流れだろう。
だが
なぜmakeに使役の意味があるのか
なぜ使役動詞は原形不定詞を導くのか
その言語化と腑落ちがないと
おそらくずっとモヤモヤは残るし、記憶にも定着しない。
さらにはその後あちこちで出てくる原形不定詞なるものをいつまでも「そういうものだ」と覚えなくてはならない状態が続いてしまう。
これでは英語学習が近いうちに「詰む」のは目に見えてる。
昨日の中1授業ではそれをしっかりと言語化。
さらには
「実は原形不定詞、もうずっと昔から君達は使いまくってるんだよ!」
という、衝撃の事実を伝えた。
助動詞の後ろは動詞の原形
みんな、そういうもんだと覚えて終わりだが
なぜ原形なの?
と思ったことはないだろうか。
それもしっかりと理由理屈を伝えた。
ちゃんとした順番と、徹底した日本語での言語化があれば
中1でもそこに「納得」ができるんだ。