例えば、料理の基本って何だろう。
調べてみよう。
🥄 料理の基本5つ
① 切り方(包丁の扱い)
食材の大きさ・形は味や火の通りに直結する
同じ大きさに切る → ムラなく美味しく仕上がる
代表:みじん切り、千切り、ざく切り、そぎ切り
👉 包丁が使えるだけで料理の仕上がりが一段上がる。
② 火加減(弱火・中火・強火の使い分け)
強火:表面を香ばしく、短時間で調理
弱火:ゆっくり火を入れて味を含ませる
中火:迷ったらこれ
👉 日本の家庭料理では「弱火〜中火」がほとんど。
③ 味付けの順番(さしすせそ)
さ:砂糖
し:塩
す:酢
せ:醤油
そ:味噌
理由:調味料は「浸透しやすさ/分子の大きさ」が違うから。
👉 いきなり醤油や味噌を入れると味が入りにくくなる料理も多い。
④ 下ごしらえ(準備の質が仕上がりを決める)
アク抜き
水気をしっかり拭く
下味をつける
野菜を均一に切る
肉や魚の筋を取る
👉 下ごしらえを丁寧にしてある料理は、ほぼ間違いなく美味しい。
⑤ 出汁と旨味の理解
和食なら「昆布+鰹節」「椎茸+昆布」
洋食なら「ブイヨン」
中華なら「鶏ガラ」
👉 旨味を軸にすると薄味でも美味しい → 健康的にも良い。
だそうだ。
ふむ
これが料理の基本とな。
勉強の世界でよく聞く「基本問題はできるんですが、応用になると…」
という言葉。
この料理の基本について目を通すと
おこかましいにもほどがある
ってことが秒で分かるよな。
もう、基本が料理の8割って言ってもいいよね?
これが完璧にできてるのにまずい料理しか作れないなんてある?
つまり
基本は大丈夫
とか言ってるうちは基本ができてないってことよ。