川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

「どうしても○○高校(大学)に行きたいんですけど何したらいいですか?」という質問に塾講師は何を思うか。

 

僕が直接塾生からこの質問を受けることはない。

 

というか、松江塾生にこれを言わせてしまったら松江塾の塾長として失格だとも思う。

 

自分の頭で考え、自分で判断し、自分で行動する。

 

その大切さを常々伝え、実践させているからだ。

 

 

そもそも、そういう質問はネット上で多く見かけるのだが

 

この質問に対して僕はなかなかに違和感を感じてしまうのだ。

 

 

もちろんね

 

時間は有限であって、その限られた時間の中で今の成績から「A」と「B」、どっちの問題集を解くべきかという迷いとか

 

現状の成績ならどの教科に時間と労力を割り振ったらいいのかとか

 

そういうことへの具体的なアドバイスならいくらでも答えようがある。

 

 

しかし、問題なのはもっと抽象的な問いね。

 

 

「え?勉強」

 

と抽象的に答えたくなるような質問。

 

 

 

 

例えばそうだな

 

 

 

「背が高くなりたいんですけどどうすれば良いですか?」

 

 

みたいな感じの。

 

 

「よく動いてよく食べてたくさん寝る」

 

 

そう答えるしかなくないか?

 

 

 

で、勉強に対しては特に思うのが

 

 

 

「その質問している時点で思考を放棄しているわけで、そんなんでアドバイス聞いても本当にやれんの?」

 

って思い。

 

 

ちょっと冷たい?

 

 

でも、実際に勉強って思考と試行錯誤と忍耐と継続が大事でしょ?

 

 

それなのに、スタートの時点で試行錯誤や思考を放棄しているその雰囲気が

 

 

どうにも「無理だろな…」って思うんだよねぇ。

 

 

どうだろか。